2025年にリニューアル
2025年4月18日にリニューアルオープンし、テーマに「ルスツは、豊かさのはじまり。」を掲げています。指定管理者は札幌市のTAISHIに変わり、野菜や加工品の品ぞろえを拡充しました。留寿都の秀峰である尻別岳の麓に位置し、休息場所としての機能を強化しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-026
尻別岳の麓で野菜と赤い靴の物語に出会える道の駅

道の駅230ルスツは、北海道虻田郡留寿都村の国道230号沿いにある道の駅です。2002年8月13日に登録され、2025年4月18日にリニューアルオープンしました。尻別岳の麓に建つ木造の外観が特徴で、野菜や加工品の直売所とレストランを備えています。「山麓留寿都」をテーマに、ルスツ野菜の魅力を全国に発信しています。周辺には童謡「赤い靴」ゆかりの赤い靴公園や、ルスツリゾート、ルスツ温泉があります。
| 所在地 | 北海道虻田郡留寿都村字留寿都127-191 |
|---|---|
| 電話番号 | 0136-47-2068 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月)。レストラン 11:00〜15:00(LO15:00)、17:00〜22:00(営業日は要確認) |
| 休業日 | 年末年始。臨時休館の例もあるため要確認 |
| 駐車場 | 普通車73台・大型18台 |
| 路線 | 国道230号 |
| 登録年 | 2002年 |
| 運営 | 指定管理者 TAISHI(札幌市)(2025年4月〜) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2025年4月18日にリニューアルオープンし、テーマに「ルスツは、豊かさのはじまり。」を掲げています。指定管理者は札幌市のTAISHIに変わり、野菜や加工品の品ぞろえを拡充しました。留寿都の秀峰である尻別岳の麓に位置し、休息場所としての機能を強化しています。
野菜の価値を見出す取り組みを「山麓留寿都」と呼び、ルスツ野菜が全国、さらには世界中に届く未来を目指して発信しています。素材を引き出すオーガニックなど健康志向の調味料も幅広くそろえています。留寿都の食材をまとめて味わえる場所です。
童謡「赤い靴」の舞台になったのがルスツです。道の駅から洞爺湖方面へ進むと右手に赤い靴公園が見えてきます。外国人宣教師に預けられた少女「きみちゃん」の像があり、留寿都村の開拓に挑んだ母を思う少女の姿が伝えられています。道の駅のトイレなどでは、同じ童謡のメロディーが流れています。
道の駅の敷地には、伏流水を利用した噴水があります。風光明媚な景観の中で、水の流れを感じられる見どころです。留寿都村ゆかりの浪越徳治郎の像もあり、村の人物にまつわる史跡として道の駅の周辺を歩く楽しみがあります。敷地内の景色と水の流れを合わせて楽しめるのが、この道の駅ならではの魅力です。
道の駅には、キャンプ場、ドッグラン、公園が併設されています。直売所や飲食コーナーで食事をとり、そのまま屋外で過ごせるのが特徴です。屋根付き駐車場や授乳室、オストメイト対応トイレも整えられています。ルスツ周辺の自然と合わせて、家族連れや愛犬との旅行でも使いやすい施設構成です。
国道230号沿い(留寿都村字留寿都127-191)。北海道道66号、257号、560号が連絡
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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