大正期の美瑛軟石倉庫を改装
「丘のくら」は1917年(大正6年)に美瑛倉庫株式会社が「美瑛軟石」を使って建てた3棟の倉庫のひとつです。主に豆類の貯蔵に使われてきた石倉庫を改装して道の駅とし、石造りの建物そのものが美瑛の歴史を伝えています。石倉庫は美瑛軟石を使った建物で、改装後も道の駅として地域に利用されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-071
大正期の石倉庫を活かした、丘のまち美瑛の食と展示の拠点
道の駅びえい「丘のくら」は、北海道上川郡美瑛町の道道213号天人峡美瑛線沿いにある道の駅です。1917年(大正6年)に美瑛倉庫株式会社が美瑛軟石で建てた3棟の倉庫のうち1棟を改装した施設で、美瑛駅から徒歩約3分の位置にあります。館内ではショップや軽食・食堂コーナーのほか、美瑛産にこだわったソフトクリームや農産加工品、町内作家の作品を販売しています。2階はイベントスペースとなっており、写真展や個展が定期的に開かれています。
| 所在地 | 北海道上川郡美瑛町本町1丁目9-21 |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-92-0920 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:00(3〜5月・9〜11月)、9:00〜18:00(6〜8月)、10:00〜17:00(12〜2月)。香麦食堂 11:00〜15:00(LO14:30)※要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月1日) |
| 駐車場 | 普通車21台・大型2台・障害者用1台 |
| 路線 | 道道213号天人峡美瑛線 |
| 登録年 | 2007年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「丘のくら」は1917年(大正6年)に美瑛倉庫株式会社が「美瑛軟石」を使って建てた3棟の倉庫のひとつです。主に豆類の貯蔵に使われてきた石倉庫を改装して道の駅とし、石造りの建物そのものが美瑛の歴史を伝えています。石倉庫は美瑛軟石を使った建物で、改装後も道の駅として地域に利用されています。
館内は美瑛産カラマツを使用した温もりのある内装です。石造りの外観と木の内装が組み合わさった空間で、町の素材を感じながら買い物や食事ができます。町内にアトリエを持つ方々の作品も販売されています。町内の木材である美瑛産カラマツを内装に使っている点が、この施設の特徴です。
2階部分はイベントスペースとなっており、美瑛に縁のある人々の写真展や個展が定期的に開かれています。町内にアトリエを持つ作家の作品販売と合わせ、美瑛の作り手の表現に触れられる拠点になっています。定期的に開催されるため、時期によって異なる作品に出会えます。
美瑛駅から徒歩約3分と、鉄道で訪れる人も立ち寄りやすい立地です。旭川空港からは車で約20分、旭川市中心部からは車で約30分の距離にあり、旭川と美瑛を行き来する途中で立ち寄れる位置にあります。道道213号天人峡美瑛線沿いにあり、天人峡方面へ向かう際の立ち寄り先にもなります。
美瑛産にこだわったソフトクリームやコロッケなどの軽食を販売しています。香麦食堂は11時から15時まで営業し、ラストオーダーは14時30分です。「びえい推しソフトクリーム選手権」のような期間限定の企画も行われています。美瑛産の素材を使った軽食を、石倉庫を改装した空間で楽しめます。
美瑛駅から徒歩約3分。旭川空港から車で約20分。旭川市中心部から車で約30分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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