ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-019

道の駅 望羊中山

中山峠の頂上から羊蹄山を望む、名物あげいもの道の駅

  • 北海道虻田郡喜茂別町
  • 国道230号
  • 1993年登録
道の駅望羊中山の外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

虻田郡喜茂別町の国道230号沿いにある道の駅です。札幌市との境界付近、中山峠の頂上に立地し、羊蹄山を望む絶好のビューポイントとして知られています。年間約400万人が訪れます。看板の名物は、羊蹄山麓の男爵いもを使った「あげいも」で、レストラン「味処 四季彩」ではラーメンやそばなどの食事も楽しめます。前身は1965年開設の「中山峠キャンプ村」の施設です。

基本情報

道の駅 望羊中山の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道虻田郡喜茂別町字川上345番地
電話番号0136-33-2671
営業時間道の駅・売店 8:30〜17:25(LO17:15)(4〜10月)/9:00〜17:00(LO16:45)(11〜3月)。レストラン 11:00〜15:00。※延長営業あり、最新は要確認
休業日道の駅・売店は定休日なし(通年)。レストランは定休日があるため要確認
駐車場大型12台・普通車190台
路線国道230号
登録年1993年
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望羊中山ならではのポイント

01

中山峠の頂上から望む羊蹄山

札幌市との境界付近、中山峠の頂上にある道の駅です。羊蹄山を望むビューポイントで、天気のよい日には山頂の残雪と青空のコントラストを眺められます。道の駅の立地そのものが、峠からの眺望を楽しむための大きな魅力となっています。

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年間約40万本売れる名物「あげいも」

看板の名物「あげいも」は、羊蹄山麓の男爵いもに特製パウダーの衣をつけて揚げたテイクアウトメニューです。年間約40万本が売れる売店の人気No.1商品で、価格は400円です。テイクアウトなので、峠の景色を見ながら食べ歩きもできます。

03

1965年の中山峠キャンプ村が前身

道の駅の前身は、1965年に開設された「中山峠キャンプ村」の施設(中山峠健民センター、国民宿舎「中山荘」、物産館)です。道の駅としての登録は1993年4月22日で、峠の観光拠点として歩んできた歴史があります。近年も、お盆期間やシルバーウィークなどに延長営業が案内されています。

04

館内レストランで味わう地元食材

2階の「味処 四季彩」では、さがみ屋の麺を使ったもやしみそラーメンや、増毛産の鮭節で出汁をとったがごめとろろ昆布そばなどを提供しています。館内のコンビニでは土産品や車中のおやつも買えます。店内で食事をとれます。

05

3日がかりで仕込む黒玉マルシェカレー

完成までに3日を要するという「黒玉マルシェカレー」は、玉ねぎの総量を15%になるまで炒めた「黒玉」を使い、20種類以上の食材と調味料で仕込む自慢のカレーです。極厚のトンカツやエビフライと合わせて楽しめます。黒玉マルシェカレーは、道の駅のレストランで提供されるメニューです。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • あげいも(400円)
  • 中山チキン(200g)
  • チージャ(6個入り)
  • もやしみそラーメン
  • がごめとろろ昆布そば
  • 黒玉マルシェカレー

主な施設・サービス

  • テイクアウト(あげいも)
  • レストラン(味処 四季彩)
  • 峠のおみやげ・コンビニ
  • ソフトクリーム
  • 観光トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道230号沿い、中山峠の頂上にあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 羊蹄山道の駅から望む山

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(北海道の道の駅 公式サイト)
  2. Wikipedia 道の駅望羊中山

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: