「風W」の名前の由来
風力発電がまちのシンボルとなっていることから、「ふわっと=風W(Wは電力のワット)」と命名されました。道の駅の名前は、海沿いに並ぶ風車群を由来としています。国道232号沿いの道の駅で、施設名だけでなく町の風景そのものがこの駅の個性になっています。
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風車群を望む、温泉併設の国道232号の道の駅

道の駅風Wとままえは、北海道苫前郡苫前町の国道232号沿いにある道の駅です。2006年8月10日に登録されました。名前は、町のシンボルである風力発電に由来します。施設の中核は「とままえ温泉ふわっと」で、日本海と天売島・焼尻島を望む温泉、レストラン、直売所を備えています。2023年4月にリニューアルオープンしました。
| 所在地 | 北海道苫前郡苫前町字苫前119番地の1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0164-64-2810 |
| 営業時間 | 道の駅 7:00〜22:00(通年)。直売所 8:00〜18:00(冬期変更あり)。レストラン ランチ 11:30〜15:00(LO 14:30)、ディナー 17:00〜21:00(LO 20:30)。日帰り入浴 10:30〜22:00(最終受付21:30) |
| 休業日 | 定休日なし(通年) |
| 駐車場 | 普通車78台・大型10台・身障者用6台 |
| 路線 | 国道232号 |
| 登録年 | 2006年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
風力発電がまちのシンボルとなっていることから、「ふわっと=風W(Wは電力のワット)」と命名されました。道の駅の名前は、海沿いに並ぶ風車群を由来としています。国道232号沿いの道の駅で、施設名だけでなく町の風景そのものがこの駅の個性になっています。
中核施設「とままえ温泉ふわっと」は、コンクリートの素材を生かした壁とドーム球場を思わせる白い屋根が特徴です。露天風呂は男女日替わりで、天売島・焼尻島を一望できます。塩分が肌を覆うため、入浴後も体が冷めにくい泉質です。2023年4月28日にリニューアルオープンしました。
周辺の見どころとして、上平グリーンヒルウインドファームが紹介されています。国内最大級の風力発電施設で、道の駅の名前の由来となった風車群の景観を楽しめます。風車を眺めながら、日本海の眺望と合わせて立ち寄れる点が特徴です。
隣接して夕陽ヶ丘オートキャンプ場、夕陽ヶ丘ホワイトビーチ、夕陽ヶ丘未来港公園のアウトドアスポットがあります。ホワイトビーチは中国海南島から取り寄せた白い砂が特徴で、トイレやシャワー室も完備されています。未来港公園は水洗トイレや調理場を備えたキャンプ場です。
特産品売店では、名物の甘えびや煮蛸などの海産物が販売されています。町内の各サークルが作った木工作品やコーヒーカップなども展示販売されています。レストラン「風夢」では、和食・洋食・中華の幅広いメニューを、苫前町の海の幸と山の幸を使って楽しめます。
国道232号沿い。沿岸バス幌延留萌線「苫前上町」バス停で下車し、徒歩4分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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