札幌都心に最も近い道の駅
国道337号の札幌大橋からすぐの場所にあり、札幌都心部から一番近い道の駅として案内されています。札幌市内からドライブの途中に立ち寄りやすく、市街地に近い立地そのものが、この駅の大きな特徴です。国道沿いの立地なので、札幌方面からの車の移動中にも立ち寄りやすい駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-017
札幌都心から最も近い道の駅、北欧風の駅舎が目印

石狩郡当別町にある国道337号の道の駅です。国道沿いの札幌大橋からすぐの場所にあり、札幌都心部から一番近い道の駅です。姉妹都市スウェーデン・レクサンド市の建物を思わせるベンガラ色の外観と大きな三角屋根が特徴で、館内では北海道イタリアンのレストラン、農産物直売所「はなポッケ」、売店SWEETSなど、地元食材を生かした「食」が楽しめます。2023年には24時間営業のコンビニエンスストアも入りました。
| 所在地 | 北海道石狩郡当別町当別太774番地11 |
|---|---|
| 電話番号 | 0133-27-5260 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:00(3〜11月)/10:00〜16:00(12〜2月)。レストラン 11:00〜17:00(LO16:00)(3〜11月)/11:00〜16:00(LO15:00)(12〜2月)。※最新は要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月3日)、12〜2月の毎週水曜日 |
| 駐車場 | 大型44台・普通車32台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道337号 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 当別町地域商社 株式会社tobe |
| 受賞・選定 | 重点「道の駅」(2015年 国土交通省選定) |
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国道337号の札幌大橋からすぐの場所にあり、札幌都心部から一番近い道の駅として案内されています。札幌市内からドライブの途中に立ち寄りやすく、市街地に近い立地そのものが、この駅の大きな特徴です。国道沿いの立地なので、札幌方面からの車の移動中にも立ち寄りやすい駅です。
当別町の姉妹都市スウェーデン王国レクサンド市の建造物をモチーフにした、ベンガラ色の建物と大きな三角屋根が特徴の駅舎です。施設や名称も北欧を意識したもので、2018年にはスウェーデン館がオープンしました。2017年9月23日に開駅し、当別町の新しい玄関口として整備されました。
館内のレストラン「カフェ テルツィーナ」は、「北海道イタリアン」の提唱者である堀川秀樹シェフがプロデュースする店です。当別町の食材を使った料理を提供し、同じ館内のテイクアウト店では、ピアディーナやスープカレーなども楽しめます。堀川シェフは、道産食材を活用した「北海道イタリアン」を提唱した人物です。
2023年に施設内へ24時間営業のコンビニエンスストアがオープンし、夜間でも立ち寄れる駅になりました。農産物直売所「はなポッケ」では当別産の野菜や精米したてのお米、道内屈指の生産量を誇る切り花を扱っています。夜間も開いているため、ドライブの途中での利用にも便利です。
2015年に国土交通省の重点「道の駅」に選定されました。2016年には町の地域商社「株式会社tobe(トゥビィー)」が設立され、道の駅の管理運営を担っています。2017年9月23日に開駅しました。重点「道の駅」は、地域振興の核となる道の駅として国土交通省が選定する制度です。
国道337号沿い、札幌大橋からすぐの場所にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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