交流館と一体の道の駅
2019年5月1日にグランドオープンした道の駅で、浜頓別町交流館と一体の施設です。幼児スペース、交流広場、多目的ホール、イベント広場、情報発信コーナーを備えています。町の交流と子育て支援を担う拠点として整備された点が、この道の駅の大きな特徴です。バスターミナルも併設されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-086
国道275号沿いの交流館と一体の、浜頓別町の子育て支援拠点
道の駅北オホーツクはまとんべつは、北海道枝幸郡浜頓別町の国道275号沿いにある道の駅です。2019年5月1日にグランドオープンし、浜頓別町交流館と一体の施設として整備されました。幼児スペース、交流広場、多目的ホール、バスターミナルを備え、地域の交流と子育て支援の拠点としての役割を持ちます。併設のパン店「こんがり堂」では人気のブリオッシュメロンパンが買えます。近くにはクッチャロ湖やベニヤ原生花園などの自然景観があります。
| 所在地 | 北海道枝幸郡浜頓別町中央北21番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 01634-8-7887 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜19:00(4〜10月)・9:00〜18:00(11〜3月)、交流ショップ 9:00〜18:00(要確認) |
| 休業日 | 年末年始(12月29日〜1月3日)。焼きたてパンこんがり堂は不定休 |
| 駐車場 | 普通車77台・大型5台 |
| 路線 | 国道275号 |
| 登録年 | 2019年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2019年5月1日にグランドオープンした道の駅で、浜頓別町交流館と一体の施設です。幼児スペース、交流広場、多目的ホール、イベント広場、情報発信コーナーを備えています。町の交流と子育て支援を担う拠点として整備された点が、この道の駅の大きな特徴です。バスターミナルも併設されています。
浜頓別のおいしいものが買える自動販売機「ど冷えもん」を設置しています。ホタテ玉冷や、地元の焼肉店の肉を購入できる点が特徴です。
施設内のパン店「こんがり堂」は開店当初から人気があり、ブリオッシュメロンパンが看板商品です。ほかにも、サクサクのチキンが挟まったフライドチキンコッペや、クリームが入ったクインシューが推奨されています。焼きたてのパンを道の駅で手軽に楽しめます。パン店は不定休のため、来店前の確認をおすすめします。
道北最大の湖とされるクッチャロ湖は周囲約30kmのかん水湖で、春と秋には約5千羽の白鳥が飛来することでも知られています。近くのベニヤ原生花園は約330haに数百種の草花が群生し、オホーツクの海と組み合わせて楽しめる景勝地です。湖畔一帯は環境省の国民休養地に指定されています。
浜頓別町公式キャラクター「スワットン」のグッズを販売しています。Tシャツや木工品などがあり、はまとんべつ温泉ウイングでも購入できます。地域のキャラクターグッズを土産として選べる点が、この道の駅ならではの魅力です。町の公式キャラクターに触れられる土産です。
国道275号沿い(浜頓別町中央北21番地1)。詳細な所要時間は要確認
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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