北海道第1号の道の駅
1993年4月22日、道の駅制度の発足時に登録された第1回の103駅の一つで、北海道では第1号の登録駅です。登録番号は1番です。前身は1988年に開設された「サンファーム三笠」で、農業研修所や観光物産館として使われていました。制度の始まりから続く歴史を持つ駅として、他の道の駅とは異なる経緯があります。
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北海道第1号の道の駅。巨大水車と温泉が待つ道央の玄関口

道の駅三笠は、北海道三笠市岡山の国道12号と道道30号三笠栗山線の交差点に立つ道の駅で、1993年4月22日に登録された北海道第1号の駅です。前身は1988年に開設された三笠市の自然環境活用施設「サンファーム三笠」で、農業研修所や観光物産館として使われてきました。農業資料館「農の館」の直径10mの木製水車が目印です。隣接する売店棟「食の蔵」では地元農産物やソフトクリームを販売し、天然温泉「太古の湯」と宿泊施設も併設しています。
| 所在地 | 北海道三笠市岡山1056番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 01267-2-5775 |
| 営業時間 | 道の駅 8:30〜17:00。レストラン「ラーメンだるまや」は11:00〜23:00 |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日〜1月4日)。レストランは不定休 |
| 駐車場 | 普通車202台・大型13台 |
| 路線 | 国道12号・北海道道30号三笠栗山線 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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1993年4月22日、道の駅制度の発足時に登録された第1回の103駅の一つで、北海道では第1号の登録駅です。登録番号は1番です。前身は1988年に開設された「サンファーム三笠」で、農業研修所や観光物産館として使われていました。制度の始まりから続く歴史を持つ駅として、他の道の駅とは異なる経緯があります。
売店の目印になっている直径10メートルの木製水車は、農業資料館「農の館」の展示施設の象徴です。幅60cmの大きな水車を据えた建物で、三笠の農業開拓の歴史を紹介しています。農の館は1995年4月に開業しましたが、現在は営業を休止しています。
道の駅に隣接する「三笠天然温泉 太古の湯」は、2008年6月に開業した温浴施設です。2012年には別館「旅籠」、2017年には宿泊新館「HOTEL TAIKO」が開業しました。日帰り入浴と宿泊の両方が利用でき、道央自動車道の三笠ICへのアクセスもよい立地です。
炭鉱の町だった三笠にちなむ名物「石炭ざんぎ」は、イカ墨の粉を衣に用いて黒く仕上げた鶏の唐揚げです。事務所内には、三笠で発掘されたアンモナイトの化石が展示されています。食べ歩きと地域の歴史の展示を、一か所でまとめて楽しめる点が特徴です。石炭ざんぎを提供する店舗が道の駅に出店しており、食事として楽しめます。
道の駅内には三笠市観光協会が入居し、市の観光案内や宿泊施設の紹介を行っています。梅干しやリンゴジュースなどの特産品の販売もあります。隣接する三笠市パークゴルフ場「サン・パーク」は2008年7月に開業しており、体を動かす目的の立ち寄りにも向いています。
国道12号と道道30号の交差点付近に立地。道央自動車道の三笠ICへのアクセスもよい。路線バスは近隣の「イオン三笠店南口」バス停(北海道中央バス三笠線)が利用できる。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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