漁港を一望する海と一体の立地
みなとま〜れ寿都は寿都漁港に隣接し、漁港を一望できる立地を生かした施設です。館内の漁港側にあるくつろぎカウンターからは、漁船の行き交う様子やカモメの声を感じられます。天気がよければ遠くの積丹半島も見えるとされ、海を見ながら休憩できる点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-031
寿都漁港に面した、しらすと海の幸の道の駅

北海道寿都郡寿都町の寿都漁港に隣接する道の駅です。道道9号寿都黒松内線沿いに位置し、漁港を一望できる立地が特徴です。売店では寿都の名産である生炊きしらす佃煮や糠ほっけ、冬限定の飯寿しなど水産加工品を販売しています。飲食コーナーでは寿都の海の塩を使った塩キャラメルソフトや、寿都前浜の岩のりを使った船澗弁当を味わえます。
| 所在地 | 北海道寿都郡寿都町字大磯町29-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0136-62-2550 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:00(4月〜当面の間)。飲食コーナー9:00〜17:00(LO16:30)。営業日・時間は変更の告知があるため要確認 |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日〜1月1日) |
| 駐車場 | 普通車39台 |
| 路線 | 道道9号寿都黒松内線 |
| 登録年 | 2008年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
みなとま〜れ寿都は寿都漁港に隣接し、漁港を一望できる立地を生かした施設です。館内の漁港側にあるくつろぎカウンターからは、漁船の行き交う様子やカモメの声を感じられます。天気がよければ遠くの積丹半島も見えるとされ、海を見ながら休憩できる点が特徴です。
寿都町の名産品である生炊きしらす佃煮は、80年以上の歴史があります。売店では各種の佃煮に加え、新鮮なホッケを加工した糠ほっけや切込み、冬限定のホッケの飯寿しなどを販売しています。寿都前浜で獲れる岩のりとしらす佃煮を組み合わせた「船澗弁当」(700円、通年販売)も、この土地らしい一品です。
飲食コーナーでは、寿都の海の塩を使った塩キャラメルソフトを味わえます。オリジナルのブレンドコーヒーや海の幸の軽食と合わせて、海を見ながら休憩できます。売店では、寿都町生まれの菓子「わかさ屋いも」も長年親しまれている土産として扱われています。
周辺の弁慶岬は、義経を待ったとされる伝説が残る岬です。弁慶像、明治23年に建設された灯台、弁慶が相撲をとったと伝わる土俵跡などがあります。さらに標高約150mの磯谷高原からは、羊蹄山、積丹半島、寿都湾、朱太川や尻別川の流れを360度のパノラマで眺められます。
国道229号の追分ソーランラインは、弁慶岬から磯谷までの区間が湾岸ルートになっています。歴史的建造物などが点在し、海のロマンを感じながら走れる区間です。寿都温泉ゆべつのゆも周辺にあり、ドライブと温泉を組み合わせた寄り道先として紹介されています。
寿都町中心部から道道9号(寿都黒松内線)沿い。寿都漁港に隣接
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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