白鳥大橋と同時に開駅した道の駅
道の駅は1998年の白鳥大橋の開通と同時に開駅しました。中核施設の白鳥大橋記念館では、白鳥大橋建設時のパネルなどを展示しています。記念館は夏期9:30〜19:00、冬期9:30〜17:00に開館しており、橋の歴史と合わせて立ち寄れます。 記念館は道の駅の中核施設として位置づけられています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-035
白鳥大橋記念館を併設する室蘭の道の駅

道の駅みたら室蘭は、北海道室蘭市祝津町の国道37号沿いにある道の駅です。1998年4月17日に登録され、同年6月13日に開駅しました。中核施設の白鳥大橋記念館では、白鳥大橋建設時のパネルなどを展示しています。売店・喫茶コーナーのほか、飲食テナントが入っており、室蘭やきとり弁当やうずらんソフトなどを楽しめます。2023年6月1日からはネーミングライツにより、愛称が「カナスチールみたら室蘭」となっています。
| 所在地 | 北海道室蘭市祝津町4丁目16-15 |
|---|---|
| 電話番号 | 0143-26-2030 |
| 営業時間 | 9:30〜19:00(4〜10月)、9:30〜17:00(11〜3月)。売店・喫茶は4〜10月9:30〜18:00。飲食テナントは別時間のため要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12/31・1/1。レストランは12/28〜1/3休業)。11月〜3月は毎週木曜日(木曜が祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車48台・大型6台・身障者用4台(市立室蘭水族館の駐車場も利用可) |
| 路線 | 国道37号・臨港道路祝津絵鞆線 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 一般社団法人室蘭観光協会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は1998年の白鳥大橋の開通と同時に開駅しました。中核施設の白鳥大橋記念館では、白鳥大橋建設時のパネルなどを展示しています。記念館は夏期9:30〜19:00、冬期9:30〜17:00に開館しており、橋の歴史と合わせて立ち寄れます。 記念館は道の駅の中核施設として位置づけられています。
一帯は2012年7月9日に「みなとオアシス室蘭」として登録されています。2022年には室蘭港フェリーターミナルから「みなとピアノ」が移設されました。港のまちとしての景観と結びついた、室蘭ならではの立ち寄りスポットです。 港のまちとしての立ち寄り先として、白鳥大橋記念館とあわせて利用できます。
くじら食堂、鉄ノ街珈琲、鶏ざんまいの飲食テナントが入っています。鶏ざんまいは2024年1月4日に入居しました。2019年4月27日のリニューアルでは飲食エリアを新設し、売店コーナーを拡大しています。食事をしながら室蘭のまちの味を楽しめる施設です。
2023年6月1日のネーミングライツ契約により、愛称が「カナスチールみたら室蘭」になりました。道の駅の正式名称は「道の駅みたら室蘭」です。愛称は契約によるもので、地図アプリや案内で表示が異なる場合があります。 名称の変更は2023年6月1日のネーミングライツ契約に基づくものです。
食べ物にはうずらんソフト、うずらのプリン、室蘭やきとり弁当が挙げられています。おみやげには室蘭カレーラーメン、ボルタ、鐵の素クッキー、母恋めし(数量限定)などがあります。室蘭らしい味を一か所で選べる点が特徴です。 中核施設の白鳥大橋記念館でも橋に関する展示を見てから、食事や買い物を楽しめます。
国道37号の白鳥大橋から車で約2分。臨港道路祝津絵鞆線からも接続しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: