ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-088

道の駅 オホーツク紋別

流氷科学センター内、マイナス20度を体験できる道の駅

  • 北海道紋別市
  • 北海道道304号紋別港線
  • 1995年登録
道の駅オホーツク紋別の外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅オホーツク紋別は、北海道紋別市の道道304号紋別港線沿いにある道の駅です。北海道立オホーツク流氷科学センター「ギザ」の施設内にあり、1995年4月11日に道の駅として登録されました。真夏でもマイナス20度の厳寒体験室で本物の流氷に触れられるほか、ドームシアターや展示室で流氷と海洋について学べます。オホーツクタワーや人工海水浴場が近く、紋別港一帯は「みなとオアシスもんべつ」として登録されています。

基本情報

道の駅 オホーツク紋別の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道紋別市元紋別11-6
電話番号0158-23-5400
営業時間道の駅・売店 9:00〜17:00(流氷科学センターは入館16:30まで)
休業日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)。1月4日〜3月31日は定休日なし
駐車場普通車132台・大型2台
路線北海道道304号紋別港線
登録年1995年
運営指定管理者 オホーツク生活文化振興財団
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

オホーツク紋別ならではのポイント

01

科学センターの中にある道の駅

道の駅は北海道立オホーツク流氷科学センター「ギザ」の施設内にあります。科学センターは1991年に開館し、1995年4月11日に道の駅として登録されました。科学館の展示と道の駅の案内所が一つの建物にまとまっている点が、この道の駅の特徴です。冬以外の季節も展示と体験を楽しめます。

02

真夏にマイナス20度を体験

厳寒体験室では、真夏でも防寒服を着込んでマイナス20度の寒さを体験できます。流氷の誕生の様子を伝える展示や、多数のクリオネが浮遊する水槽もあり、流氷を実際に感じられる施設として知られています。冬だけでなく一年中、流氷の世界に触れられる点が魅力です。

03

流氷を学ぶ展示と大型映像

ドームシアターでは大型全天周スクリーンにオホーツクの雄大な自然を映し出します。アストロビジョン、流氷観測室、展望室、オホーツク流氷水族館などもあり、流氷と海洋の科学を体験しながら学べる構成になっています。展望室や流氷観測室からも海を眺められます。映像や展示物を通して流氷について分かりやすく学べます。

04

みなとオアシスもんべつ

道の駅施設を含む紋別港一帯は2014年1月24日に「みなとオアシスもんべつ」として登録されています。紋別市海洋交流館も構成施設に含まれており、港町としての観光拠点の役割を担っています。港の景色と道の駅の展示を合わせて楽しめます。周辺の港の景観も一緒に楽しめます。

05

ガリヤゾーンの海洋レジャー地区

オホーツク海を見渡せる紋別の海洋レジャー地区ガリヤゾーンに位置しています。周辺には氷海展望塔オホーツクタワー、人工海水浴場、流氷公園、健康プール「ステア」があり、海と流氷を一日中楽しめる立地です。紋別の海洋レジャー地区に位置するため、行楽の目的地として適しています。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • 流氷科学センター「ギザ」
  • ドームシアター
  • 厳寒体験室
  • 展示室
  • 喫茶コーナー「流氷里」
  • 売店「北海道オホーツク村」
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話
  • 24時間駐車場

地図

アクセスと周辺スポット

紋別市街から自家用車で約10分(ガリヤゾーン)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 氷海展望塔 オホーツクタワー海底から流氷と魚を観察
  • 紋別港みなとオアシスもんべつの中心

出典・参考資料

  1. 北の道の駅 オホーツク紋別(公式)
  2. Wikipedia 道の駅オホーツク紋別

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: