廃駅の跡地に建つ道の駅
道の駅おこっぺは、廃駅となった興部駅の駅跡に建てられています。かつての鉄道の拠点が道の駅へと姿を変え、施設内には名寄本線の歴史が展示されています。鉄道の記憶と地域の交通拠点が重なり合う立地が、この道の駅ならではの特徴です。施設は国道239号沿いにあり、鉄道の歴史と道の駅の休憩機能をあわせ持つ点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-090
廃駅となった興部駅の跡地に建つ、鉄道ゆかりの道の駅

北海道紋別郡興部町にある、国道239号沿いの道の駅です。廃駅となった興部駅の駅跡に建てられており、今は廃線となった名寄本線の歴史を伝える展示が併設されています。ディーゼルカーを改装した「ルゴーサ・エクスプレス」、広い記念公園「ジョイパーク」、町民の足となるバスのターミナルが一体となった、鉄道と町の暮らしを感じられる道の駅です。
| 所在地 | 北海道紋別郡興部町興部1322-21 |
|---|---|
| 電話番号 | 0158-82-2385 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜18:00(5月〜10月)、9:00〜17:00(11月〜4月) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月5日) |
| 駐車場 | 普通車73台・大型20台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道239号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅おこっぺは、廃駅となった興部駅の駅跡に建てられています。かつての鉄道の拠点が道の駅へと姿を変え、施設内には名寄本線の歴史が展示されています。鉄道の記憶と地域の交通拠点が重なり合う立地が、この道の駅ならではの特徴です。施設は国道239号沿いにあり、鉄道の歴史と道の駅の休憩機能をあわせ持つ点が特徴です。
ディーゼルカーを改装した休憩室を備えた「交通記念館」が道の駅になりました。館内の鉄道歴史展示コーナーには、今は廃線となった名寄本線で使われていたレールや、歴史を綴ったパネルがあります。バス待合室では、道の駅長が道路情報を提供しています。
ジョイパーク内のルゴーサ・エクスプレスは、ディーゼルカーを改装した施設です。簡易休憩所「語らいの舎」と、旅行者向けの簡易宿泊所「出会いの宿」の2つがあり、町の花ハマナスがシンボルマークです。2026年9月には、ルゴーサ・エクスプレスでの宿泊の中止が発表されました。
ジョイパークは11,524平方メートルの広い敷地に、噴水や芝生、ベンチが配された記念公園です。おこっぺ牛乳の里やマラソンなどのイベント会場としても利用されています。道の駅の休憩と広場での憩いを一緒に楽しめます。
特産品の販売は、春から秋の期間に限って行われています。特産品PRイベントの日程も案内されており、季節に合わせて訪れると地元の特産品に出会えます。
国道239号沿いにあります。北紋バス(紋別高校行・雄武高校入口行)と名士バス(名寄駅前・名寄市立病院前行)のバス停があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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