ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-094

道の駅 おうむ

飛行船型の展望キャビンが目印、オホーツク海を望む道の駅

  • 北海道紋別郡雄武町
  • 国道238号
  • 1998年登録
道の駅おうむの外観
写真: Wikimedia Commons / Ozizo(Public domain)

北海道紋別郡雄武町、国道238号沿いの町市街にある道の駅です。空中に浮いたような展望キャビン「スカイキャビン」からは雄武町とオホーツク海を見渡せ、町のシンボルとなっています。売店「いっぷく屋」では雄武町の特産品を販売し、ダッタンそばソフトクリームを食べられます。近くの日の出岬には総ガラス張りの展望台「ラ・ルーナ」があります。

基本情報

道の駅 おうむの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道紋別郡雄武町字雄武1885番地14
電話番号0158-84-2403
営業時間道の駅 8:00〜21:00(5〜10月)、8:00〜20:00(11〜4月)。売店 10:00〜16:30
休業日年始(1月1日)
駐車場普通車46台・大型車2台
路線国道238号
登録年1998年
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おうむならではのポイント

01

展望キャビン「スカイキャビン」

空中に浮いたような展望キャビン「スカイキャビン」からは、雄武町の市街地とオホーツク海を見渡せます。飛行船を象ったこの道の駅のシンボルとして紹介されています。展望は無料ですが、利用時に記帳が必要です。季節ごとに異なる眺めを楽しめます。

02

日の出岬の展望台「ラ・ルーナ」

周辺見どころの日の出岬の突端には、総ガラス張りの展望台「ラ・ルーナ」が建ちます。オホーツク海を一望でき、冬は流氷を眺められます。夜間照明は午後9時までです。道の駅の展望キャビンと合わせて、オホーツク海の眺めを楽しめる点が特徴です。

03

雄武前浜の利尻昆布うどん

雄武町の前浜、オホーツク海の流氷の下で育った天然の利尻昆布を麺に練り込んだうどんです。釜揚げやざるうどんで食べると、昆布の香りが引き立ちます。雄武町で採れる天然の利尻昆布を地元の食材として使った、町ならではの一品です。釜揚げとざるうどんのどちらでも味わえます。

04

新品種「満点きらり」の韃靼そば

雄武町で栽培した韃靼そばの粉と道産小麦を使った製品です。新品種の満点きらりは、韃靼そば特有の苦みが少ない品種です。ルチンは普通そばの100倍以上含まれるとの案内もあります。韃靼そばは、ルチンを多く含むそばです。

05

衣にもそば粉を使う韃靼そばコロッケ

雄武町で栽培している韃靼そばを使ったコロッケです。衣にもそば粉を使っているため、ほんのり淡い緑色が特徴です。そばの香ばしさと苦みを楽しめます。売店では特産品のダッタンそばソフトクリームも食べられます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 利尻昆布うどん
  • 韃靼そばコロッケ
  • 韃靼そば(満点きらり)
  • ダッタンそばソフトクリーム

主な施設・サービス

  • 売店(いっぷく屋)
  • 喫茶・軽食
  • 展望キャビン(スカイキャビン)
  • 24時間使用可能トイレ
  • 公衆電話
  • Wi-Fi

地図

アクセスと周辺スポット

国道238号沿い。紋別市より約41km。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 日の出岬・展望台「ラ・ルーナ」オホーツク海を一望する総ガラス張りの展望台

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(公式)道の駅 おうむ
  2. Wikipedia 道の駅おうむ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: