牛舎をモチーフにした屋根の駅舎
道の駅ピア21しほろは、農村風景にあわせて牛舎をモチーフにしたマンサード型の屋根が特徴です。2017年4月にリニューアルオープンし、しほろ町の「食」の発信拠点を目指しています。町の風景になじむ外観で、駅に入る前から士幌らしさを感じられます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-110
しほろ牛と農の恵みを届ける、国道241・274号の交差点の駅

道の駅ピア21しほろは、北海道河東郡士幌町の国道241号と国道274号の交点にある道の駅です。2016年に重点道の駅に選定され、2017年に現在地へ移転してリニューアルオープンしました。しほろ牛を使った食堂、ジャガイモを使ったフライドポテトのあるカフェ、町の加工品を並べたショップが特徴です。1997年に登録されました。
| 所在地 | 〒080-1253 北海道河東郡士幌町字士幌西2線134番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 01564-5-3940 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜17:00(4〜10月の一部期間とGW・お盆は18:00まで)、にじいろ食堂 11:00〜15:00、カフェ寛一 9:00〜17:00(フードLO 16:30) |
| 休業日 | 年末年始(12/31〜1/5、変動あり) |
| 駐車場 | 普通車148台・大型11台 |
| 路線 | 国道241号・国道274号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2016年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅ピア21しほろは、農村風景にあわせて牛舎をモチーフにしたマンサード型の屋根が特徴です。2017年4月にリニューアルオープンし、しほろ町の「食」の発信拠点を目指しています。町の風景になじむ外観で、駅に入る前から士幌らしさを感じられます。
食堂の名前は、道の駅がたたずむ国道241号の「241」にちなんでいます。士幌町を中心に公募され、応募者81名の中から決まりました。しほろ牛を1頭買いして使う剣先ステーキや、しほろ牛丼、しほろ牛カレーが味わえます。しほろ牛を1頭買いして使うメニューは、士幌の食の魅力を伝えています。
寛一フライドポテトは、地元企業と共同で開発したメニューで、北海道産の北海黄金を使っています。ほくほくとした食感と甘みが特徴で、2022年にリニューアルされました。カフェ寛一のコーヒーと合わせて楽しめます。フライドポテトは士幌町特産のジャガイモを使い、地元の味を手軽に楽しめる一品です。
カフェの名は、東洋一と呼ばれたジャガイモコンビナートを作り、よつ葉乳業を創設し、全国農業協同組合連合会の会長まで務めた、士幌町の太田寛一組合長にちなんでいます。町の歴史に触れる場として、カフェ名に込められています。太田寛一氏の想いを受け継ぎ、歴史に触れる機会を作りたいという考えから名付けられました。
休憩スペースには60インチのディスプレイを4台並べた120インチの大型デジタルサイネージがあります。町の観光やイベント、移住体験の情報に加えて、緊急時の気象情報や道路情報も届けています。国道の交通結節点としての役割を担っています。道路情報は、国道を走る前の確認にも役立ちます。
長距離バス・路線バス・士幌町コミュニティバスが停車し、地域の交通結節点となっています。国道241号と国道274号の交点に位置し、車とバスの両方で立ち寄れます。EV急速充電器も1基あります。バス停「道の駅ピア21しほろ」は、士幌町コミュニティバスの停留所として設けられています。
国道241号と国道274号の交点に位置します。長距離バス・路線バス・士幌町コミュニティバスが停車します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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