冬の流氷観光砕氷船の発着場
道の駅の一角は、冬期間の流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場になっています。2009年1月に発着場がオープンし、流氷の海へ出る観光の拠点になりました。道の駅の中に乗船場がある点は、網走港ならではの特徴です。冬の網走観光の起点として、多くの観光客が利用しています。
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流氷観光砕氷船の発着場になる、オホーツクの玄関口
北海道網走市南3条東4丁目にある、網走港沿いの道の駅です。正式名称は「みなと観光交流センター」で、網走港のみなとオアシスの中心施設になっています。冬期間は流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場となり、流氷観光の拠点として利用されています。地元特産品の販売、テイクアウト、2階の休憩・飲食コーナーを備え、オホーツク海と知床半島を望めます。
| 所在地 | 北海道網走市南3条東4丁目5-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0152-67-5007 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00、レストラン 11:00〜15:30(要確認) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月1日) |
| 駐車場 | 普通車106台・大型16台 |
| 路線 | 北海道道1083号網走港線 |
| 登録年 | 2008年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の一角は、冬期間の流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場になっています。2009年1月に発着場がオープンし、流氷の海へ出る観光の拠点になりました。道の駅の中に乗船場がある点は、網走港ならではの特徴です。冬の網走観光の起点として、多くの観光客が利用しています。
施設の正式名称は「みなと観光交流センター」で、2009年に開館しました。2010年には、センターを含むエリアが「みなとオアシス」に登録されています。網走港の観光と交流を担う中心施設として、地域の情報発信や地元特産品の販売を行っています。この施設は、網走市が条例に基づいて設置した観光と交流の拠点として運営されています。
2階の休憩・飲食コーナーは、昭和の時代に多くの映画の舞台となった網走を再現した空間です。自由に休憩できるほか、地元の食材を使った料理を楽しめます。ご当地グルメの「網走ザンギ丼」や「あばしりちゃんぽん」は、ここでしか味わえない料理です。2階で過ごす時間も、網走ならではの食事と合わせて楽しめる点が特徴です。
テイクアウトコーナーでは、網走産の長芋、金印わさび、カラフトマスを使った網走オリジナルの「網走バーガー」が人気です。網走ならではの「おーろらソフト」も販売されています。地元特産品コーナーには網走プリンなど地元の銘菓もそろっています。地元の長芋や金印わさびなど、網走の農水産物を手軽に味わえます。
道の駅は、カモメが飛びかい漁船が行きかう網走川の河口に位置しています。オホーツク海と知床半島を一望できる立地です。市内には「オホーツク流氷館」や「博物館網走監獄」などの観光地があり、道の駅を拠点に周遊できます。冬の流氷観光と組み合わせて、周辺の観光地を回るのに便利な立地です。
網走バス「おーろらターミナル」バス停下車。網走駅から車で約8分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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