サロマ湖のほぼ中央に建つ
原生植物などが茂る幌岩山を背に、サロマ湖のほぼ中央に位置する道の駅です。国道238号沿いのサロマ湖ラインの中ほどに位置し、オホーツク沿岸の観光拠点としての役割を担っています。湖の景色を楽しみながら立ち寄れる立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-092
サロマ湖のほぼ中央に建つ、ホタテ浜焼きの道の駅

北海道常呂郡佐呂間町にある、国道238号沿いの道の駅です。原生植物の茂る幌岩山を背景に、サロマ湖のほぼ中央に建っています。物産館「みのり」を併設し、佐呂間特産のホタテの浜焼きや、季節限定の活ホタテ・牡蠣などを販売しています。幌岩山の展望台からは、サロマ湖の全貌を眺められます。オホーツク沿岸を巡る際の観光拠点です。
| 所在地 | 北海道常呂郡佐呂間町字浪速121-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 01587-5-2828 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(4月中旬〜10月中旬)、9:00〜17:00(10月中旬〜4月中旬) |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車78台・大型3台 |
| 路線 | 国道238号(国道239号・国道242号と重複) |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
原生植物などが茂る幌岩山を背に、サロマ湖のほぼ中央に位置する道の駅です。国道238号沿いのサロマ湖ラインの中ほどに位置し、オホーツク沿岸の観光拠点としての役割を担っています。湖の景色を楽しみながら立ち寄れる立地です。
幌岩山の山頂にあるサロマ湖展望台からは、サロマ湖の全貌が眺められます。サロマ湖周辺で湖の全貌を見渡せる唯一の場所です。湖全体の形を一望できる展望スポットです。展望台は道の駅の周辺を代表する景観スポットとして紹介されています。
焼き物コーナーでは、佐呂間特産のホタテの浜焼きを通年で味わえます。季節によっては11月から1月にかけて焼き牡蠣も提供されます。その場で焼きたてを味わえる点が、この道の駅の食の魅力です。焼き物コーナーは通年営業のため、季節を問わず味わえる点も特徴です。
特産品販売コーナーでは、活ホタテと牡蠣を季節限定で販売しています。全国へ地方発送に対応していることも紹介されています。ホタテやかぼちゃの加工品も豊富で、土産選びに向いた道の駅です。地方発送の利用で、旅先で購入した特産品を自宅へ送ることもできます。
道の駅は国道238号の登録路線上にあり、国道239号と国道242号が重複しています。複数の国道が重なる区間に位置しています。道路案内の目印になる立地です。道の駅は国道238号・国道239号・国道242号が重なる区間にあり、ドライブの休憩に適しています。
ふれあい牧場・観光農園は5月から11月まで営業しています。秋にはかぼちゃのトンネルが登場し、季節によってはポニーの放牧も行われます。季節の花や果実を楽しめる農園です。季節の花や果実の観光農園を、ふれあい牧場とあわせて回れる点も特徴です。
国道238号沿い(サロマ湖ライン)にあります。国道239号・国道242号と重複する区間です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: