旧本別駅舎を活用した道の駅
明治42年に鉄道が開通して以来、地域交通を支えた旧本別駅の駅舎を利用しています。ふるさと銀河線が2006年に廃止された後も、簡易郵便局や観光案内、特産品販売を続けています。跨線橋の跡を活かした鉄道記念館や、28mだけ復元された線路も整備されています。
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旧ふるさと銀河線の本別駅舎を生かした十勝の豆の道の駅
道の駅ステラ★ほんべつは、北海道中川郡本別町の北3丁目にあり、国道242号沿いに立つ道の駅です。2009年に開業し、旧ふるさと銀河線の本別駅舎を利用している点が大きな特徴です。特産の黒大豆を使った「キレイマメ」などの豆加工品や銘菓、農産物を扱う物産コーナーに加え、観光案内所、パン工房、中華料理のレストランを併設しています。駅名の「ステラ」はラテン語で恒星を意味します。
| 所在地 | 北海道中川郡本別町北3丁目1-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0156-22-5819 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00(4月末〜10月12日)、9:00〜17:00(10月13日〜4月末)。レストラン 11:30〜14:00・17:00〜20:00。※時期により変更あり、要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日)。レストランは毎週火曜日休み |
| 駐車場 | 普通車97台・大型5台 |
| 路線 | 国道242号・道道499号勇足本別停車場線 |
| 登録年 | 2009年 |
| 受賞・選定 | 赤レンガ建築賞(1992年、建物「本別町コミュニティーセンターステラプラザ」として) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
明治42年に鉄道が開通して以来、地域交通を支えた旧本別駅の駅舎を利用しています。ふるさと銀河線が2006年に廃止された後も、簡易郵便局や観光案内、特産品販売を続けています。跨線橋の跡を活かした鉄道記念館や、28mだけ復元された線路も整備されています。
施設は1992年に赤レンガ建築賞を受賞した「本別町コミュニティーセンターステラプラザ」として建設されました。その後、改修工事を行い、2009年4月26日に道の駅として開業しました。施設の名前「ステラ」は、ラテン語で恒星を意味します。町の公共施設が道の駅として生まれ変わった点が特徴です。
本別町の特産である黒大豆「光黒大豆」を地元で加工した、ブランド「キレイマメ」の豆加工品が並びます。安心・安全と美味しさにこだわったブランドとして紹介されています。銘菓や農産物、道の駅グッズや木工品もそろい、特産の豆を前面に打ち出した物販がこの駅の顔です。
館内のパン工房「アリコヴェール」は、フランス語で「豆」を意味する名前の工房です。焼きたてのパンが人気で、看板の「食パン小麦の匠」と、メロン果汁入りの「かりかりメロン」は、焼き上がるとすぐに売り切れることもある人気商品です。パンは道の駅の営業時間内に購入できます。
レストラン「秀華」では中華料理を中心に、地場産の食材を使った料理を提供します。ランチセットからティータイム、本格的な中華ディナーまで楽しめます。営業は11:30〜14:00と17:00〜20:00です。銀河線本別駅内の簡易郵便局では、切手や葉書の販売、お土産品の地方発送も受け付けています。
国道242号沿い。道道499号勇足本別停車場線・道道658号本別本別停車場線からも接続しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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