二頭の龍が迎える「北竜門」
道の駅の入口には、向かい合う二頭の竜を設えた中華風のゲート「北竜門」があります。ひまわりの里を訪れる人を迎える、この駅ならではのシンボルです。門の先には中世オランダ風の2階建ての建物が現れ、中華風の門との対比が印象に残る景観になっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-003
二頭の龍が迎える北竜門。源泉かけ流しとひまわりの里の拠点

道の駅サンフラワー北竜は、北海道雨竜郡北竜町字板谷の国道275号沿いにある道の駅で、1995年1月30日に登録されました。日本一の面積のヒマワリ畑で知られる北竜町が、1992年に開業したサンフラワーパークを道の駅として登録したものです。入口には二頭の龍が向かい合う「北竜門」が立ち、中世オランダ風の建物には売店、レストラン、天然温泉「北竜温泉」、サウナ、併設ホテルが集まっています。
| 所在地 | 北海道雨竜郡北竜町字板谷163番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0164-34-3321 |
| 営業時間 | 道の駅 8:00〜22:00。売店 8:00〜21:00。レストラン 11:00〜14:30・17:00〜20:00(ラストオーダーあり) |
| 休業日 | 11月中旬に数日間(年により異なるため要確認) |
| 駐車場 | 普通車110台・大型16台(24時間利用可能) |
| 路線 | 国道275号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の入口には、向かい合う二頭の竜を設えた中華風のゲート「北竜門」があります。ひまわりの里を訪れる人を迎える、この駅ならではのシンボルです。門の先には中世オランダ風の2階建ての建物が現れ、中華風の門との対比が印象に残る景観になっています。
隣接する「北竜温泉」は、露天風呂が源泉100%掛け流しの天然温泉です。大人500円で利用でき、4月から10月末までは朝6時から「早朝風呂」も営業しています。併設の「サンフラワーパークホテル」では宿泊もできます。温泉の利用は日帰りのほか、併設ホテルへの宿泊と組み合わせることもできます。
温泉に併設された「ホクリュウサウナ」はサウナ好きに向けた施設です。汗をかいた後は名物の水シャワー「ひまわりの朝露」でクールダウンし、外気浴のととのい椅子で休憩できます。湯上がりのくつろぎスペースには、約2,000冊のコミックスやボードゲームも用意されています。
売店の新名物「ひまわりポーク焼豚まん」は、北竜町のブランド豚「ひまわりポーク」を使ったテイクアウト品です。ごろっとした豚肉の旨味と、ふわもち食感の生地が特徴です。ひまわりの種をのせた「ひまわりソフト」や、黒千石を使った「黒千石ソフト」も人気の品です。
レストラン「風車」では北竜町産の食材を使ったメニューを提供しています。2017年12月にリニューアルされました。同じ敷地内の「サンフラワーパークホテル」は和室と洋室を備え、家族旅行や出張、ワーケーションにも利用されています。
道の駅の敷地内には、子どもが体を動かせる公園があり、遊具は無料で利用できます。隣接する農畜産物直売所「みのりっち」は、毎年5月から10月中旬までの期間限定で営業しています。ドライブや滞在の合間に立ち寄りやすい環境が整っています。公園は無料で利用でき、子ども連れの休憩にも向いています。
国道275号沿い。ひまわりの里から車で約3分。バス停「北竜温泉」(空知中央バス)も利用できる。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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