ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-037

道の駅 とようら

国道37号と道道97号が合流する、豊浦町の玄関口の道の駅

  • 北海道虻田郡豊浦町
  • 国道37号(国道230号重複)・北海道道97号豊浦京極線
  • 2003年登録
道の駅とようらの外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅とようらは、北海道虻田郡豊浦町にあり、国道37号と道道97号が合流する地点に立つ道の駅です。2003年8月8日に登録され、2004年7月9日に開駅しました。施設内では町内で採れた農水産物やその加工品を販売しており、いちごの旬の季節には周辺に直売の露店が並びます。テイクアウトコーナーでは、豊浦産いちごの手作りジャムを使ったソフトクリームが人気です。

基本情報

道の駅 とようらの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道虻田郡豊浦町字旭町65-8
電話番号0142-83-1010
営業時間9:00〜17:00(テイクアウトコーナーは10:00〜16:00)。時期により異なる場合があるため要確認
休業日定休日なし(4〜10月)、毎週水曜日(11〜3月)、年末年始(12月31日〜1月5日)
駐車場普通車41台・大型2台
路線国道37号(国道230号重複)・北海道道97号豊浦京極線
登録年2003年
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とようらならではのポイント

01

ほたてフライ級は内藤大助選手にちなむ商品

豊浦町出身で第36代WBCフライ級王者の内藤大助選手にちなんで名づけられた「ほたてフライ級」は、豊浦産ホタテを串に刺して揚げた商品です。館内には内藤選手のトロフィーや記念品、過去の試合の写真を展示する「内藤大助コーナー」があります。町の出身選手の名を冠した商品です。

02

豊浦いちごのジャムを使ったソフトクリーム

テイクアウトコーナーの「豊浦いちごソフトクリーム」は、豊浦産いちごを使った手作りジャムを一つずつブレンドし、生のいちごをトッピングしたものです。いちごの旬の季節には、道の駅の周辺に直売の露店が並びます。生のいちごをトッピングした一品は、テイクアウトで楽しめます。

03

噴火湾のホタテ養殖発祥の地の味

豊浦町は噴火湾のホタテ養殖発祥の地です。ホタテちまき、豊浦まるごとホタテ弁当、帆立御弁当は通年販売され、ホタテ飯は4〜11月に販売されます。冬期には活ホタテや活カキも売られます。町内の水産物を使った弁当は、道の駅でそのまま味わえる地元の食事です。

04

周辺の海浜公園と噴火湾の展望

道の駅の周辺には、海水浴ができる豊浦海浜公園と、豊浦噴火湾PAに隣接する噴火湾展望公園があります。展望公園には町内を一望できる展望塔があり、パークゴルフ場も整備されています。海浜公園は海水浴場を囲む突堤で釣りも楽しめ、芝生広場では町内イベントも実施されます。

05

天然豊浦温泉しおさいも近くに

周辺施設の天然豊浦温泉しおさいは、海に浮かぶ客船をイメージした温泉です。大浴場は和風と洋風の2種類のデザインで、浴室から噴火湾を一望できます。宿泊も可能です。豊浦町の海と温泉を組み合わせて楽しめる施設です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 豊浦いちごソフトクリーム
  • ほたてフライ級
  • ホタテちまき
  • 豊浦まるごとホタテ弁当
  • 帆立御弁当
  • ホタテ飯

主な施設・サービス

  • 物産直売コーナー(農水産物・加工品)
  • テイクアウトコーナー
  • 内藤大助コーナー
  • トイレ(24時間利用可能)
  • 身障者用トイレ・オストメイト
  • Wi-Fi
  • キャッシュレス決済

地図

アクセスと周辺スポット

国道37号(国道230号重複)と北海道道97号豊浦京極線が通る。JR北海道室蘭線の豊浦駅が周辺にあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 豊浦海浜公園海水浴ができる公園。キャンプ利用も可能
  • 噴火湾展望公園豊浦噴火湾PAに隣接。展望塔とパークゴルフ場
  • 天然豊浦温泉しおさい噴火湾を望む温泉。宿泊も可能

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(公式)道の駅とようら
  2. Wikipedia 道の駅とようら

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: