ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-050

道の駅 つど〜る・プラザ・さわら

砂原岳と内浦湾を望む、森町砂原の展望と物産の道の駅

  • 北海道茅部郡森町
  • 国道278号
  • 1999年登録
道の駅つど〜る・プラザ・さわらの外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅つど〜る・プラザ・さわらは、茅部郡森町砂原の国道278号沿いにある道の駅です。1999年8月27日に登録されました。「渡島富士」と呼ばれる砂原岳と、眼前に広がる内浦湾の自然が魅力です。館内の展望ホールからは360度の大パノラマを楽しめ、天気の良い日には室蘭の白鳥大橋も見えます。隣接する「やすらぎプラザ」は、昼は休憩室、夜は地元住民の集会場として使われています。

基本情報

道の駅 つど〜る・プラザ・さわらの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道茅部郡森町砂原2丁目358-1
電話番号01374-8-2828
営業時間9:00〜17:00(4〜6月・11〜12月)、9:00〜16:00(7〜10月・1〜3月)。夏季は館内に冷房設備がないため時間を短縮
休業日年末年始(12/30午後〜1/5)
駐車場普通車40台・大型3台(身障者用1台)
路線国道278号
登録年1999年
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つど〜る・プラザ・さわらならではのポイント

01

4階の展望ホールから見る大パノラマ

4階の展望ホールでは360度の大パノラマを楽しめます。天気の良い日には室蘭の白鳥大橋も見えます。夜間はライトアップされ、町のシンボルタワーになっています。眺望を楽しんだ後は、館内の物産館でブルーベリーワインやジャム、地元の水産加工品なども買い求められます。

02

やすらぎプラザと地域の集会場を兼ねた施設

2000年12月に隣接して開設された「やすらぎプラザ」は、昼間は道の駅の利用者に休憩室として開放されます。夜は地元住民向けの集会場となる兼用施設で、そのため催事の開催数が多いのが特徴です。バーベキュースペースがあり、無煙ロースターの使用料は1台300円のみです。

03

4〜10月の青空市と屋台村

4〜10月の月1回の日曜日には「青空市」が開かれ、鮮魚などが販売されます。4〜10月の毎週日曜には「屋台村」が開催され、地元特産の食材を使った料理でもてなします。開催日は道の駅に問い合わせが必要です。地域の食を気軽に味わえる機会として、季節の立ち寄り先になります。

04

全長4kmのフラワーロード

国道278号沿いの植樹帯は全長4kmのフラワーロードとして整備されています。八重桜、マリーゴールド、サルビア、ラベンダーなどが6月から10月にかけて見頃を迎えます。ラベンダーは自由に摘み取ることができます。植樹帯は国道沿いに続くため、ドライブの途中で花を眺められます。

05

砂原のホタテを使った「さわらの帆立めし」

森町砂原産のベビーホタテを使い、ホタテの旨みを含んだダシで炊き上げた「森町特産さわらの帆立めし」が販売されています。通年販売(休館日を除く)で、1日限定40食、価格は420円です。ブルーベリーソフトクリームも4〜11月に販売されます。ホタテ飯は1日限定40食のため、早めの立ち寄りが安心です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • さわらの帆立めし(420円・1日限定40食)
  • ブルーベリーソフト
  • ブルーベリーワイン・ジャム
  • ミックスかまぼこ
  • 真いか塩辛

主な施設・サービス

  • 物産館(産地直売)
  • 展望ホール(4階)
  • やすらぎプラザ(休憩・バーベキュー)
  • イート・カルチャーホール・ルーム
  • 観光案内所
  • EV充電器
  • 身障者用トイレ・設備
  • Wi-Fi
  • クレジットカード・キャッシュレス決済
  • 24時間利用可能なトイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道278号沿い。周辺にはJR北海道函館本線の渡島砂原駅と砂原温泉があります

周辺のおもな立ち寄り先

  • 砂原温泉周辺の温泉
  • フラワーロード国道278号沿いの植樹帯、全長約4km

出典・参考資料

  1. 北の道の駅 つど~る・プラザ・さわら(公式)
  2. Wikipedia 道の駅つど〜る・プラザ・さわら

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: