ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-009

道の駅 つるぬま

田園と樺戸の山々に囲まれた、道央空知の温泉・物産の道の駅

  • 北海道樺戸郡浦臼町
  • 国道275号
  • 1999年登録
道の駅つるぬまの外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅つるぬまは、北海道樺戸郡浦臼町の国道275号沿いにある道の駅です。札幌から北へ約65キロ、道央空知のほぼ中央に位置し、1999年8月27日に登録されました。地元原料を使った豆腐や豆乳ソフトクリームで知られる「ヘルシー食品物産館ユーティック」と、3店舗が入る「食の駅」が主な施設です。近くには鶴沼公園があり、散策やテニス、キャンプ、ボート遊びを楽しめます。

基本情報

道の駅 つるぬまの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道樺戸郡浦臼町字キナウスナイ188
電話番号0125-68-2626
営業時間10:00〜18:00(5月〜9月)、10:00〜17:00(10月〜4月)
休業日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日〜1月3日)
駐車場普通車67台・大型10台・身障者用3台
路線国道275号
登録年1999年
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つるぬまならではのポイント

01

豆腐と豆乳ソフトの物産館「ユーティック」

ヘルシー食品物産館「ユーティック」では、地元の原料を使った「いきいきとうふ」や「あつあげ」が人気です。自社製の豆乳を使った豆乳ソフトクリームは、甘さ控えめで後味がすっきりしています。ふれあいプラザの中にある物産館です。

02

食の駅に3店舗、幻のそばも味わえる

建物内の「食の駅」には3店舗が入っています。幻のそばと呼ばれるぼたんそばが食べられる「ぼたん亭」、おやきや浦臼ラーメンを買える「甘い蔵」、にんじんソフトやにんじんジュースを販売する「にんじん家族」です。地元の食材を生かした軽食や土産を一か所で選べます。

03

浦臼町自然休養村センターの温泉

道の駅は「浦臼町自然休養村センター」を構成し、温泉施設「うらうす温泉」などと一体で運営されてきました。2024年3月末に指定管理者が撤退し、宿泊施設とレストランの運営は休止となりました。うらうす温泉は2024年4月12日から浦臼町直営で営業を再開しています。

04

鶴沼公園の散策路と遊び

近くの鶴沼公園には、鶴沼を一周できる散策路が整備されています。季節の花々を眺めながら散歩が楽しめ、テニスやキャンプ、ボート遊びも可能です。遊んだ後に温泉でひと休みすることもできます。お問い合わせは浦臼町役場商工観光係(TEL 0125-68-2114)です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • いきいきとうふ
  • あつあげ
  • 豆乳ソフトクリーム
  • ぼたんそば
  • 浦臼ラーメン
  • にんじんソフト

主な施設・サービス

  • 直売所
  • ヘルシー食品物産館
  • 食の駅(3店舗)
  • 温泉(うらうす温泉)
  • 身障者用トイレ
  • 公園(鶴沼公園)

地図

アクセスと周辺スポット

国道275号沿い。札幌から北へ約65キロ

周辺のおもな立ち寄り先

  • 鶴沼公園散策路・テニス・キャンプ・ボート遊び
  • 浦臼温泉周辺の温泉
  • 浦臼神社周辺の見どころ

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(つるぬま)
  2. Wikipedia 道の駅つるぬま

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: