まちの駅を兼ねる白井宿の駅
道の駅こもちは2000年8月18日に旧子持村によって登録されました。2001年4月21日に開駅し、まちの駅(白井宿の駅)にもなっています。周辺には白井城址や白井まちなみ公園があり、地域の歴史にふれながら立ち寄れる立地です。道路の名称は国道17号と国道353号の重複区間を含みます。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-006
白井宿の駅、国道17号鯉沢バイパス沿いの物産館

道の駅こもちは、群馬県渋川市白井の国道17号鯉沢バイパス沿いにある2000年登録の道の駅です。2001年に開駅し、まちの駅(白井宿の駅)も兼ねています。「こんにゃくの里」を掲げ、白井宿ふるさと物産館ではこんにゃくやいちご「やよいひめ」、水沢うどんなどを販売し、食堂「食創庵」では上州豚のかつ丼が名物です。屋根付きの広場は地域のイベント会場としても使えます。
| 所在地 | 群馬県渋川市白井2318-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0279-60-6600 |
| 営業時間 | 物産館 9:00〜18:00(食堂は11:00〜、平日16:00・土日祝18:00まで) |
| 休業日 | 毎月第3火曜日(変更の場合あり)、1月1日、1月第3水曜日 |
| 駐車場 | 普通車177台・大型車41台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道17号(鯉沢バイパス) |
| 登録年 | 2000年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅こもちは2000年8月18日に旧子持村によって登録されました。2001年4月21日に開駅し、まちの駅(白井宿の駅)にもなっています。周辺には白井城址や白井まちなみ公園があり、地域の歴史にふれながら立ち寄れる立地です。道路の名称は国道17号と国道353号の重複区間を含みます。
物産館ではアプリとカードの両方で、渋川市の電子地域通貨「渋Pay」が使えます。六斎茶屋はアプリのみの対応です。食堂では利用できません。物産館の営業は9:00〜18:00です。渋川市内の個人の生産者・製造者であれば、自分の作った野菜や果物、お弁当を売る相談もできます。
道の駅こもちには屋根付きの広場があり、イベント会場として貸し出しています。行商、フリマ、ライブなどの催しに使える屋根付きの野外空間です。利用には指定申請書による申請を出し、審査を受ける必要があります。イベントの内容は、道の駅に問い合わせて相談する形になっています。
国道17号鯉沢バイパスと国道353号が重複する区間に立地しています。駐車場の様子を見られる国道17号道の駅こもちライブカメラ(高崎河川国道事務所の配信)が設置されています。第1・第2駐車場やトイレ、EV充電器は物産館の休館日にも利用できます。
国道17号鯉沢バイパス沿い。国道353号と重複する区間にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: