ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-009

道の駅 くらぶち小栗の里

高崎市倉渕の玄関口、市内初の道の駅は旧公民館跡地に建つ

  • 群馬県高崎市
  • 国道406号
  • 2014年登録
道の駅くらぶち小栗の里の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

群馬県高崎市倉渕町三ノ倉にある国道406号の道の駅です。2014年4月26日に開業し、群馬県内で29番目、高崎市内では初の道の駅となりました。旧倉渕公民館などの跡地に整備され、地元産のスギ材を使った木造2階建ての本館には、特産品を販売する「ふるさと市場」と食堂「おもてなし処 小栗」があります。駅名は、倉渕町ゆかりの小栗忠順にちなみます。

基本情報

道の駅 くらぶち小栗の里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地群馬県高崎市倉渕町三ノ倉296番地1
電話番号027-384-8282
営業時間ふるさと市場 9:00〜18:00、食堂 11:00〜14:00、田圃cafe 10:00〜16:30(L.O)。休憩コーナー・トイレは24時間
休業日毎月第2木曜日、12月31日〜1月3日(田圃cafeは毎週木曜・年末年始)
駐車場小型車46台・大型車3台・バリアフリー4台
路線国道406号
登録年2014年
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くらぶち小栗の里ならではのポイント

01

旧公民館跡地に建つ高崎市初の道の駅

2014年4月の第41回登録を経て4月26日に開業した、群馬県内で29番目、高崎市内では初の道の駅です。旧倉渕公民館および多目的集会場の跡地に、過疎化対策の一環として総事業費約10億円で整備されました。高崎市中心部から草津や軽井沢へ通じる国道406号沿いにあります。

02

地元産スギ材を使った木造2階建ての本館

本館は地元産のスギ材を使った木造2階建て(延床面積1,604㎡)で、敷地面積は4,920㎡です。屋上デッキからはのどかな田園風景を望めます。休憩コーナーとトイレ、情報検索用パソコン、公衆電話は24時間利用でき、トイレにはベビー用のおむつ替え台も備えています。

03

地元の主婦が作る郷土料理と田圃cafe

食堂「おもてなし処 小栗」は、倉渕の旬の食材を生かした地元の主婦たち手作りの郷土料理食堂で、手打ち麺に地元の野菜を合わせた「おきりこみ鍋」などを提供しています。2階の休憩コーナーでは田圃cafeが営業し、販売店舗「ふるさと市場」では倉渕産の米や朝採り野菜、弁当や総菜を扱います。

04

駅名は小栗忠順にちなみ顕彰ルームを設置

駅名の「小栗」は、幕末の幕臣で倉渕町ゆかりの小栗上野介忠順にちなみます。2027年のNHK大河ドラマが小栗忠順を主人公とする作品に決まったことを受け、ロビーには屏風に見立てて小栗の足跡を紹介する顕彰ルームが設けられました。歴史を学びながら立ち寄れる点が、倉渕の道の駅の特徴です。

05

ピンク色の黒豆ソフトクリーム

倉渕産の黒豆を煮詰めた汁にクエン酸を加えたジュースを原料にした「黒豆ソフトクリーム」を通年販売しています。クエン酸の効果で色はピンクになり、ほどよい酸味が好評で、価格は300円です。夏にはとうもろこし祭りや七夕まつりなどの催しも開かれています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 黒豆ソフトクリーム
  • おきりこみ鍋

主な施設・サービス

  • 販売店舗(ふるさと市場)
  • 食堂(おもてなし処 小栗)
  • 田圃cafe
  • 24時間休憩コーナー
  • 屋上デッキ
  • 小栗忠順顕彰ルーム
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道406号沿い(高崎市倉渕町三ノ倉)。高崎市中心部から草津・軽井沢方面へ向かう途中にあり、高崎市倉渕支所が隣接しています。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 相間川温泉倉渕町の温泉施設
  • 烏川道の駅のそばを流れる川
  • 高崎市倉渕支所道の駅に隣接

出典・参考資料

  1. 公式サイト
  2. Wikipedia
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 くらぶち小栗の里

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: