旧公民館跡地に建つ高崎市初の道の駅
2014年4月の第41回登録を経て4月26日に開業した、群馬県内で29番目、高崎市内では初の道の駅です。旧倉渕公民館および多目的集会場の跡地に、過疎化対策の一環として総事業費約10億円で整備されました。高崎市中心部から草津や軽井沢へ通じる国道406号沿いにあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-009
高崎市倉渕の玄関口、市内初の道の駅は旧公民館跡地に建つ
群馬県高崎市倉渕町三ノ倉にある国道406号の道の駅です。2014年4月26日に開業し、群馬県内で29番目、高崎市内では初の道の駅となりました。旧倉渕公民館などの跡地に整備され、地元産のスギ材を使った木造2階建ての本館には、特産品を販売する「ふるさと市場」と食堂「おもてなし処 小栗」があります。駅名は、倉渕町ゆかりの小栗忠順にちなみます。
| 所在地 | 群馬県高崎市倉渕町三ノ倉296番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 027-384-8282 |
| 営業時間 | ふるさと市場 9:00〜18:00、食堂 11:00〜14:00、田圃cafe 10:00〜16:30(L.O)。休憩コーナー・トイレは24時間 |
| 休業日 | 毎月第2木曜日、12月31日〜1月3日(田圃cafeは毎週木曜・年末年始) |
| 駐車場 | 小型車46台・大型車3台・バリアフリー4台 |
| 路線 | 国道406号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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2014年4月の第41回登録を経て4月26日に開業した、群馬県内で29番目、高崎市内では初の道の駅です。旧倉渕公民館および多目的集会場の跡地に、過疎化対策の一環として総事業費約10億円で整備されました。高崎市中心部から草津や軽井沢へ通じる国道406号沿いにあります。
本館は地元産のスギ材を使った木造2階建て(延床面積1,604㎡)で、敷地面積は4,920㎡です。屋上デッキからはのどかな田園風景を望めます。休憩コーナーとトイレ、情報検索用パソコン、公衆電話は24時間利用でき、トイレにはベビー用のおむつ替え台も備えています。
食堂「おもてなし処 小栗」は、倉渕の旬の食材を生かした地元の主婦たち手作りの郷土料理食堂で、手打ち麺に地元の野菜を合わせた「おきりこみ鍋」などを提供しています。2階の休憩コーナーでは田圃cafeが営業し、販売店舗「ふるさと市場」では倉渕産の米や朝採り野菜、弁当や総菜を扱います。
駅名の「小栗」は、幕末の幕臣で倉渕町ゆかりの小栗上野介忠順にちなみます。2027年のNHK大河ドラマが小栗忠順を主人公とする作品に決まったことを受け、ロビーには屏風に見立てて小栗の足跡を紹介する顕彰ルームが設けられました。歴史を学びながら立ち寄れる点が、倉渕の道の駅の特徴です。
倉渕産の黒豆を煮詰めた汁にクエン酸を加えたジュースを原料にした「黒豆ソフトクリーム」を通年販売しています。クエン酸の効果で色はピンクになり、ほどよい酸味が好評で、価格は300円です。夏にはとうもろこし祭りや七夕まつりなどの催しも開かれています。
国道406号沿い(高崎市倉渕町三ノ倉)。高崎市中心部から草津・軽井沢方面へ向かう途中にあり、高崎市倉渕支所が隣接しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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