標高1,231mの高地の道の駅
道の駅草津運動茶屋公園の標高は1,231mで、道の駅の中では「道の駅美ヶ原高原」に次いで2番目に高い位置にあります。湯畑から1.3kmほど離れていますが、草津温泉の硫黄の匂いが感じ取れる高原に立地しています。ドイツの街並みをモチーフにした建物が目印で、草津の旅の玄関口となっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-020
標高1,231mの国道292号、草津温泉の玄関口にある道の駅

道の駅草津運動茶屋公園は、群馬県吾妻郡草津町大字草津にある国道292号の道の駅で、1998年4月17日に第14回の登録を受けました。標高は1,231mで、道の駅の中では「道の駅美ヶ原高原」に次いで2番目に高い位置にあります。国道を挟んだ両側に施設があり、展望歩道橋で結ばれています。草津温泉の湯畑からは約1.3kmで、ドイツの街並みをモチーフにした建物が目印です。駐車場は普通車99台・大型5台で、営業時間は9:00〜17:00です。
| 所在地 | 群馬県吾妻郡草津町大字草津2-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0279-88-0881 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 駐車場 | 大型5台・普通車99台(身体障害者用2台) |
| 路線 | 国道292号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅草津運動茶屋公園の標高は1,231mで、道の駅の中では「道の駅美ヶ原高原」に次いで2番目に高い位置にあります。湯畑から1.3kmほど離れていますが、草津温泉の硫黄の匂いが感じ取れる高原に立地しています。ドイツの街並みをモチーフにした建物が目印で、草津の旅の玄関口となっています。
国道292号を挟んだ両側に道の駅の施設があり、両施設は展望歩道橋で結ばれています。展望台を兼ねた支柱部分にはエレベーターが設置され、国道側には横断歩道がないため歩道橋で行き来します。歩道橋の上からは草津の温泉街や浅間山を望むことができ、有料の望遠鏡もあります。
施設内には草津ベルツ記念館があり、ドイツ人医師エルヴィン・フォン・ベルツ博士の功績を紹介しています。博士は草津温泉の発展に寄与した人物で、資料館で歴史を学べます。併設の日・独ロマンチック街道資料館とあわせて、草津とドイツのつながりを知ることができます。
やすらぎの森遊歩道高山植物公園では、草津温泉の標高を生かした数々の高山植物を観賞でき、夏期にはコマクサなどの貴重な植物も見られ、ゆったりと森林浴も楽しめます。敷地にはつつじ園もあり、道の駅の裏山には「森の学校」と呼ばれる小規模なハイキングコースが整備されています。
地元特産の高原花まめを使ったあずき風味の「花豆ミルクソフトクリーム」を500円で通年販売しています。レストランでは群馬県産の上州もち豚と上州地鶏のスープを合わせたひもかわうどんや、地元の浅間酒造の日本酒仕込み水を皮に使い職人が手包みするオリジナル餃子を提供しています。
国道292号沿い。草津温泉の湯畑から約1.3kmで、車で5分ほどです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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