ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-015

道の駅 あずの里いちはら

植物公園に隣接し、手作りパンが名物の市原市の道の駅

  • 千葉県市原市
  • 市原市道13号
  • 2002年登録
道の駅あずの里いちはらの外観
写真: Wikimedia Commons / Ebiebi2(Public domain)

千葉県市原市浅井小向にある市原市道13号の道の駅です。2002年8月13日に登録され、同年11月1日に開駅しました。アズ植物公園と市原市農業センターに隣接し、農産物直売所、物産コーナー、軽食コーナーを備えています。市原産の米で作った「もちもちごぱん」など手作りパンが名物で、四季の植物と地元の農産物をあわせて楽しめます。

基本情報

道の駅 あずの里いちはらの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地千葉県市原市浅井小向492-1
電話番号0436-37-8891
営業時間農産物直売所・物産コーナー 9:00〜18:00/軽食コーナー 10:00〜17:00/トイレ 24時間利用可能
休業日毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日〜1月3日
駐車場普通車57台・大型車9台・身障者用2台
路線市原市道13号
登録年2002年
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あずの里いちはらならではのポイント

01

アズ植物公園と農業センターに隣接

アズ植物公園と市原市農業センターに隣接して設置されています。農業センターの敷地にはソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラ、オオカンザクラ、カワヅザクラなどの桜が植えられ、季節ごとの散策を楽しめます。バーベキュー場もあり、直売所で買った野菜を自然の中で味わえる立地です。

02

市原産の米で作る「もちもちごぱん」

手作りパンを扱う軽食コーナーでは、市原産の米で作った「もちもちごぱん」が名物です。館山の須藤牧場のジャージー牛乳を使った商品も11品目そろいます。物産コーナーでは市原市で生産・加工された物産品や伝統工芸品も扱い、地元の米と牧場の牛乳を生かした品が並びます。

03

ベーカリー&カフェのパン店とコーヒー

ベーカリー&カフェにはパン店「ホワイトベル」が入っており、国産小麦100%で作ったフランスパンなどを販売しています。コーヒーは注文ごとに豆を挽いて提供され、木を基調としたカフェ空間で味わえます。パンと一緒に、地元の農産物や軽食を組み合わせて楽しめる点も、この駅ならではの魅力です。

04

別館「ふるさとハウス」の催し

別館の「ふるさとハウス」では、ワークショップや音楽イベントが開かれています。2026年10月11日(日)には10時から15時までワークショップが予定され、翌12日には音楽イベントも開かれます。農産物の購入だけでなく、体験や催しに参加できる点が特徴です。

05

24時間使えるトイレ

トイレは24時間利用できます。男性用は大便器2器と小便器5器、女性用は5器、身障者用は1器を備えています。直売所と物産コーナーの営業は9時から18時、軽食コーナーは10時から17時で、営業時間外の夜間や早朝に立ち寄る場合でもトイレは利用できます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • もちもちごぱん
  • 市原産のシャインマスカット
  • 生落花生「おおまさり」
  • まこもだけ
  • 生クリームソフト

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • 物産コーナー
  • 軽食コーナー
  • ベーカリー&カフェ
  • 別館ふるさとハウス
  • 24時間トイレ
  • 情報コーナー

地図

アクセスと周辺スポット

小湊鉄道線の上総三又駅から徒歩約27分です。館山自動車道の市原ICから国道297号の市原バイパスを南下し、市道13号へ入るルートで約4.5kmです。

周辺のおもな立ち寄り先

  • アズ植物公園隣接
  • 市原市農業センター隣接
  • 小湊鉄道 上総三又駅徒歩約27分

出典・参考資料

  1. あずの里 公式サイト
  2. Wikipedia「道の駅あずの里いちはら」
  3. ちば観光ナビ 道の駅 あずの里いちはら

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: