重点道の駅に選ばれた健康まちづくりの拠点
2015年1月30日に国土交通省から重点道の駅に選定されました。選定理由は「9000歩、歩くスマートウエルネスタウンの中核拠点」として定住促進センターを設置したことです。道の駅が町の健康・定住政策の中心に置かれている点が、この駅の大きな特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-013
温泉とレストランを備えた、睦沢町の健康まちづくり拠点駅

千葉県長生郡睦沢町森にある県道150号大多喜一宮線の道の駅です。2004年に登録され、2015年に重点道の駅へ選定されました。2019年9月に現在地へ移転した際、正式名称を「むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷」に改めました。併設の「むつざわ温泉 つどいの湯」や地場農産物の「つどいの市場」があり、町の健康づくりと定住を支える拠点です。
| 所在地 | 千葉県長生郡睦沢町森2-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0475-36-7400 |
| 営業時間 | つどいの市場 9:00〜18:00/むつざわ温泉 つどいの湯 10:00〜21:00(最終受付20:30)/Trattoria Due 平日11:00〜16:00・土日祝11:00〜21:00/オリーブの森 土日9:00〜17:00(11〜2月は16:00まで) |
| 休業日 | 年末年始(つどいの湯は毎月不定期の休館日あり) |
| 駐車場 | 普通車158台・大型車18台・身障者用3台 |
| 路線 | 県道150号大多喜一宮線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2015年1月30日に国土交通省から重点道の駅に選定されました。選定理由は「9000歩、歩くスマートウエルネスタウンの中核拠点」として定住促進センターを設置したことです。道の駅が町の健康・定住政策の中心に置かれている点が、この駅の大きな特徴です。
2019年8月25日に旧道の駅を閉鎖し、9月1日に睦沢町上之郷から森2-1へ新築移転しました。旧施設はリノベーションされ、2020年5月7日に睦沢郵便局が移転開局しています。旧駅舎が地域の公共サービスの拠点として再利用された例で、移転後の新施設は温泉やレストランを備えた複合施設になりました。
併設の「むつざわ温泉 つどいの湯」は、ヨウ素を含む太古の化石海水「かん水」を、地場産の天然ガスで温めた天然温泉です。営業は10時から21時で、町外の大人は800円で入浴できます。レストラン「Trattoria Due」では本格的な石窯ピザやパスタを味わえます。
敷地内には体験農園と体験工房、交流広場「オリーブの森」、コミュニティ施設「つどいのハコ」があります。オリーブの森ではドッグランやレンタサイクルを利用でき、サイクルステーションも設けられています。農業や工芸の体験ができる設備がそろっています。
つどいの市場では、睦沢町の酒米でつくった純米大吟醸「睦水」を販売しています。睦沢町産の米や新鮮野菜、べっぴんドレッシング、いも豚の加工品など、ここでしか手に入らない商品が並びます。駐車場は普通車158台、大型車18台を備え、EV充電器もあります。
圏央道の市原鶴舞ICまたは茂原長南ICから車で約20分。JR茂原駅からタクシーで約20分、茂原駅南口から「道の駅つどいの郷むつざわ」行きバスで約30分。JR上総一ノ宮駅からはタクシーで約15分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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