黒川紀章設計の多目的施設
設計は黒川紀章建築都市設計事務所です。2013年2月に着工し、2015年3月にオープンしました。RC造2階建てで、約300人を収容できる多目的ホールを中心に、緑地広場などを備えています。海側の壁面がガラス張りで、館内から両津港と船の出入りを一望できます。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-042
佐渡の表玄関・両津港から徒歩5分の道の駅

道の駅あいぽーと佐渡は、新潟県佐渡市両津夷にある臨港道路湊線の道の駅です。両津港から徒歩約5分の場所に建ち、別名は佐渡インフォメーションセンターです。設計は黒川紀章建築都市設計事務所で、約290人を収容する多目的ホールを中心としたRC造2階建ての施設です。2015年3月にオープンしました。道の駅としての開駅は2020年5月25日で、佐渡市吾潟にあった道の駅芸能とトキの里の移転扱いです。常設の売店や飲食コーナーはありません。
| 所在地 | 新潟県佐渡市両津夷384-11(〒952-0011) |
|---|---|
| 電話番号 | 0259-67-7633 |
| 営業時間 | 8:30〜17:30 |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車(小型)15台・大型車3台・身障者用2台(計20台) |
| 路線 | 臨港道路湊線 |
| 登録年 | 1999年 |
| 受賞・選定 | みなとオアシス認定(県内3港目) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
設計は黒川紀章建築都市設計事務所です。2013年2月に着工し、2015年3月にオープンしました。RC造2階建てで、約300人を収容できる多目的ホールを中心に、緑地広場などを備えています。海側の壁面がガラス張りで、館内から両津港と船の出入りを一望できます。
周辺のおんでこドームや佐渡汽船両津港ターミナルとともに、県内3港目のみなとオアシスに認定されています。佐渡汽船ターミナルから徒歩5分の位置にあり、島に降り立ってすぐに観光情報を得られる交流・情報発信の拠点です。
道の駅としての開駅は2020年(令和2年)5月25日で、佐渡市吾潟にあった道の駅芸能とトキの里の移転扱いです。そのため登録回は旧駅の第15回(1999年8月27日)を引き継いでおり、建物の開業(2015年)と道の駅登録の時期が大きく異なります。
2階には写真家の故・天野尚の作品が常設展示されています。新潟日報は2023年10月に、夕景やコブダイを含む佐渡の自然美を記録した常設展示コーナーとして報じました。常設の売店や飲食コーナーはないため、展示と観光案内を目的に立ち寄る施設です。
多目的ホール、控室(楽屋)、調理室、催事スペース、会議室を備え、国際会議、セミナー、懇親会、料理イベント、フリーマーケットなどに利用できます。道の駅でありながら、島内の会議や催事の会場として使われる点が特徴です。
両津港(佐渡汽船ターミナル)から徒歩約5分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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