ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-042

道の駅 あいぽーと佐渡

佐渡の表玄関・両津港から徒歩5分の道の駅

  • 新潟県佐渡市
  • 臨港道路湊線
  • 1999年登録
道の駅あいぽーと佐渡の外観
写真: Wikimedia Commons / 金子颯汰(CC BY-SA 4.0)

道の駅あいぽーと佐渡は、新潟県佐渡市両津夷にある臨港道路湊線の道の駅です。両津港から徒歩約5分の場所に建ち、別名は佐渡インフォメーションセンターです。設計は黒川紀章建築都市設計事務所で、約290人を収容する多目的ホールを中心としたRC造2階建ての施設です。2015年3月にオープンしました。道の駅としての開駅は2020年5月25日で、佐渡市吾潟にあった道の駅芸能とトキの里の移転扱いです。常設の売店や飲食コーナーはありません。

基本情報

道の駅 あいぽーと佐渡の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県佐渡市両津夷384-11(〒952-0011)
電話番号0259-67-7633
営業時間8:30〜17:30
休業日年末年始
駐車場普通車(小型)15台・大型車3台・身障者用2台(計20台)
路線臨港道路湊線
登録年1999年
受賞・選定みなとオアシス認定(県内3港目)
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あいぽーと佐渡ならではのポイント

01

黒川紀章設計の多目的施設

設計は黒川紀章建築都市設計事務所です。2013年2月に着工し、2015年3月にオープンしました。RC造2階建てで、約300人を収容できる多目的ホールを中心に、緑地広場などを備えています。海側の壁面がガラス張りで、館内から両津港と船の出入りを一望できます。

02

県内3港目のみなとオアシス

周辺のおんでこドームや佐渡汽船両津港ターミナルとともに、県内3港目のみなとオアシスに認定されています。佐渡汽船ターミナルから徒歩5分の位置にあり、島に降り立ってすぐに観光情報を得られる交流・情報発信の拠点です。

03

2020年に道の駅として開駅

道の駅としての開駅は2020年(令和2年)5月25日で、佐渡市吾潟にあった道の駅芸能とトキの里の移転扱いです。そのため登録回は旧駅の第15回(1999年8月27日)を引き継いでおり、建物の開業(2015年)と道の駅登録の時期が大きく異なります。

04

写真家・天野尚の常設展示

2階には写真家の故・天野尚の作品が常設展示されています。新潟日報は2023年10月に、夕景やコブダイを含む佐渡の自然美を記録した常設展示コーナーとして報じました。常設の売店や飲食コーナーはないため、展示と観光案内を目的に立ち寄る施設です。

05

会議・催事向けの貸館機能

多目的ホール、控室(楽屋)、調理室、催事スペース、会議室を備え、国際会議、セミナー、懇親会、料理イベント、フリーマーケットなどに利用できます。道の駅でありながら、島内の会議や催事の会場として使われる点が特徴です。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • 多目的ホール
  • 会議室
  • 調理室
  • 控室(楽屋)
  • 催事スペース
  • 緑地広場
  • 天野尚 作品常設展示
  • 観光案内(佐渡インフォメーションセンター)

地図

アクセスと周辺スポット

両津港(佐渡汽船ターミナル)から徒歩約5分

周辺のおもな立ち寄り先

  • おんでこドーム両津港周辺の施設。あいぽーと佐渡とともにみなとオアシスを構成
  • 佐渡汽船 両津港ターミナル徒歩約5分

出典・参考資料

  1. あいぽーと佐渡(佐渡市公式ホームページ)
  2. Wikipedia 道の駅あいぽーと佐渡

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: