江戸時代にタイムスリップする天領の里
佐渡島からの金銀の荷揚げや北前船の集散地として栄えた江戸幕府の天領・出雲崎を再現し、江戸時代にタイムスリップすることをコンセプトに1994年4月にオープンしました。中心施設は「天領出雲崎時代館」です。2025年3月23日で一旦閉鎖して全面改修を行い、4月27日にリニューアルオープンしました。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-023
江戸時代の天領・出雲崎を再現する、海辺の歴史テーマ道の駅

新潟県三島郡出雲崎町、国道352号沿いにある道の駅です。1994年に開設され、江戸幕府の天領・出雲崎を再現した天領出雲崎時代館が中心の施設です。2025年3月に全面改修のため一旦閉鎖し、4月27日にリニューアルオープンしました。尼瀬海岸の埋め立て地に立地し、レストラン「陣や」や観光物産センター、日本海夕日公園を併設します。
| 所在地 | 〒949-4308 新潟県三島郡出雲崎町大字尼瀬6-57 |
|---|---|
| 電話番号 | 0258-78-4000 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(レストラン「陣や」は10:00〜18:00) |
| 休業日 | 毎月第1水曜日(5月・8月を除く)、12月30日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車153台・大型車7台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道352号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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佐渡島からの金銀の荷揚げや北前船の集散地として栄えた江戸幕府の天領・出雲崎を再現し、江戸時代にタイムスリップすることをコンセプトに1994年4月にオープンしました。中心施設は「天領出雲崎時代館」です。2025年3月23日で一旦閉鎖して全面改修を行い、4月27日にリニューアルオープンしました。
2005年4月、天領出雲崎時代館に併設して出雲崎石油記念館がオープンしました。出雲崎の尼瀬は尼瀬油田の地として知られ、天領の港町としての歴史と、石油の歴史の両方を一か所で学べる構成になっています。
尼瀬海岸の埋め立て地に立地し、敷地面積は21,000㎡です。埋め立ては海岸浸食防止の護岸工事に合わせて1983年度から、町営グラウンド建設の残土を使って行われました。敷地内の海上木橋「夕凪の橋」は人気のビュースポットで、晴れた日には佐渡島を望めます。
妻入りの町並みが広がる古くからの出雲崎市街の海岸部に位置します。近隣には良寛記念館や北国街道出雲崎宿の町並みがあり、道の駅を起点にしたレンタサイクルでも巡れます。越後交通の「天領の里前」バス停から徒歩すぐです(土休日運休)。
全席オーシャンビューのレストランでは、出雲崎で水揚げされたさざえを使った「さざえ御膳」や海鮮丼を味わえます。地元の和菓子店と共同開発した「さざえ最中」は4種の餡がそろいます。敷地内の日本海夕日公園からは、水平線に沈む夕日を眺められます。
国道352号沿い。越後交通バスの「天領の里前」バス停から徒歩すぐ(土休日運休)。JR越後線出雲崎駅から北西へ約5km。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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