ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-030

道の駅 南魚沼

南魚沼の米と食が楽しめる、国道17号の「雪あかり」

  • 新潟県南魚沼市
  • 国道17号
  • 2012年登録
道の駅南魚沼の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅南魚沼は、新潟県南魚沼市下一日市にある国道17号の道の駅です。2012年3月26日に登録され、同年7月1日に開駅しました。愛称は「雪あかり」です。施設は直売所の「四季味わい館」、旧今泉博物館を改修した「今泉記念館」、子ども向けの遊具がある「憩いの広場」の3つで構成されています。南魚沼産コシヒカリを食べられる「たっぽ家」も併設されています。

基本情報

道の駅 南魚沼の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県南魚沼市下一日市855
電話番号025-783-4500
営業時間今泉記念館 9:00〜17:00。四季味わい館 9:00〜18:00(5〜11月)、10:00〜17:00(12〜4月)。ちゃわんめし たっぽ家 10:00〜18:00(5〜11月)、10:00〜17:00(12〜4月)
駐車場小型車152台・大型車6台・身障者用4台
路線国道17号
登録年2012年
運営南魚沼市管理運営協議会(直売所は指定管理者「しおざわ農業協同組合」)
受賞・選定重点道の駅候補(2015年1月選定)
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南魚沼ならではのポイント

01

愛称「雪あかり」の3施設構成

愛称は「雪あかり」です。施設は直売所の「四季味わい館」、旧今泉博物館を改修した「今泉記念館」、遊具や水遊び場のある「憩いの広場」の3つで構成され、診療所も併設されています。食、美術、歴史、自然を一か所で楽しめる構成が特徴です。

02

南魚沼産コシヒカリの「ちゃわんめし」

食事処「ちゃわんめし たっぽ家」では、釜で炊いた南魚沼産コシヒカリをその場で味わえます。ご当地グルメの「きりざい丼」や、米粉と小麦粉を合わせたもっちりしたオリジナル麺にピリ辛の肉味噌を合わせた「どんそば定食」もあり、ソフトクリームやドリンクでカフェとしても利用できます。

03

今泉記念館の棟方志功の作品

今泉記念館は旧今泉博物館を改修した施設です。2階のアートステーションでは棟方志功をはじめ国内外の美術品を展示し、1階では観光案内と、軟水の南魚沼の天然水でいれた「南魚沼名水コーヒー」の販売を行っています。美術鑑賞と観光情報収集が一つの建物でできます。

04

四季味わい館の地元農家の直売

四季味わい館は、農産物と特産品の直売所です。毎朝地元農家が届ける新鮮な野菜が並び、お土産品も豊富に揃えています。直売所の運営は指定管理者制度により、しおざわ農業協同組合が担っています。地元の生産者と消費者をつなぐ販売拠点として機能しています。

05

冬季のスノーキッズパーク

憩いの広場は、広場面積約9,000平方メートルの公園です。空気膜構造の遊具1基と耐雪仕様の滑台1基を備え、水遊び場や砂場、芝生、遊歩道もあります。アスレチックや木陰のベンチがあり、冬にはスノーキッズパークが開設されます。雪国ならではの季節の遊び場が、この駅の特徴です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ちゃわんめし(釜炊きの南魚沼産コシヒカリ)
  • きりざい丼
  • どんそば定食(米粉入りのオリジナル麺)
  • 南魚沼名水コーヒー

主な施設・サービス

  • 直売所(四季味わい館)
  • 食事処(ちゃわんめし たっぽ家)
  • 今泉記念館(アートステーション・観光案内)
  • 憩いの広場(遊具・水遊び場)
  • 診療所
  • 情報提供・休憩コーナー
  • トイレ(授乳室・身障者用あり)

地図

アクセスと周辺スポット

国道17号沿い(新潟県道451号石打停車場塩沢線も接続)。関越自動車道の塩沢石打ICから車で約5分、JR上越線の石打駅から車で約5分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 三国街道 塩沢宿 牧之通り雁木の宿場町の町並みを再現した通り
  • 関越自動車道 塩沢石打IC車で約5分
  • 石打駅(JR上越線)車で約5分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅南魚沼
  2. 道の駅南魚沼 雪あかり(公式)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: