ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-002

道の駅 笹川流れ

夕日と観光列車が出会う、日本海沿いの展望型道の駅

  • 新潟県村上市
  • 国道345号
  • 1994年登録
道の駅笹川流れの外観
写真: Wikimedia Commons / Tail furry(CC BY-SA 4.0)

道の駅笹川流れは、新潟県村上市桑川にある国道345号の道の駅です。日本海の夕日をテーマにした夕日会館を拠点とし、3階のサンセット展望台から夕日を眺められます。JR羽越本線の桑川駅に隣接しており、週末などに運行される観光列車「海里」が停車します。1994年に登録された施設で、指定管理者の株式会社笹川流れ観光開発が運営しています。笹川流れの遊覧船乗り場にも近い、海沿いの観光拠点です。

基本情報

道の駅 笹川流れの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県村上市桑川891番地1
電話番号0254-79-2017
営業時間物産販売・観光案内センター 9:00〜18:00(11〜3月は17:30まで)/レストラン・展望台 11:00〜19:00(11〜3月は18:30まで)
休業日毎月最終水曜日(11〜3月は毎週水曜日)、12月30日・31日、1月1日
駐車場普通車46台、大型車2台、身障者用2台(計50台)
路線国道345号
登録年1994年
運営指定管理者 株式会社笹川流れ観光開発
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笹川流れならではのポイント

01

夕日会館の展望台から見る日本海の夕日

道の駅笹川流れは、日本海の夕日をテーマにした「夕日会館」を拠点としています。3階にはサンセット展望台があり、2階には夕日レストランとサンセットギャラリーが設けられています。日本海夕日ラインの眺めを、建物の中から楽しめる構成が特徴です。夕日の眺めを楽しむ拠点として、道の駅の中心的な役割を担っています。

02

桑川駅隣接、観光列車「海里」が停まる

JR羽越本線の桑川駅と併設されており、観光列車「海里」の停車駅でもあります。鉄道の駅と道の駅が一体になった珍しい施設で、列車の旅の途中でも立ち寄れます。桑川駅前広場には駐車場もあり、鉄道と車の両方で訪れやすい立地です。

03

2階の歩道橋「サンセットブリッジ」

夕日会館の2階からは、日本海に向かって歩道橋「サンセットブリッジ」が延びており、粟島を浮かべた日本海を一望できます。1階には物産販売・観光案内センターがあり、笹川流れの塩やもずく、伝統工芸のしな織などの土産物を扱っています。

04

夕日レストランの海の幸

2階の夕日レストランは、どの席からも日本海を眺めながら食事ができます。南蛮えびをふんだんに使った「南蛮えび味噌らーめん」や、笹川流れの藻塩を使った「藻塩地のりラーメン」、地元で水揚げされた鮭のイクラを使った「漁師はらこ丼」が名物です。施設は1993年12月3日に開業し、2017年度から株式会社笹川流れ観光開発が指定管理者として運営しています。

05

笹川流れの遊覧船と桑川海水浴場が近い

約900m先には笹川流れの観光遊覧船の乗り場があり、海側から奇岩の続く海岸を鑑賞できます。桑川海水浴場も近くにあります。日本海をイメージした水色で、ほんのり塩味の「日本海ソフトクリーム」も人気です。村上瀬波温泉ICから国道345号を北上して約40分です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 笹川流れの塩
  • 笹川流れのもずく
  • しな織
  • 南蛮えび味噌らーめん
  • 漁師はらこ丼
  • 日本海ソフトクリーム

主な施設・サービス

  • 物産販売コーナー
  • 観光案内センター
  • 夕日レストラン
  • サンセットギャラリー
  • サンセット展望台
  • 歩道橋「サンセットブリッジ」
  • トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道345号(日本海夕日ライン)。村上瀬波温泉ICから約40分。JR羽越本線「桑川駅」に隣接(徒歩0分)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 笹川流れ奇岩が続く海岸景勝地。遊覧船乗り場は駅から約900m
  • 桑川海水浴場駅近くの海水浴場
  • JR桑川駅道の駅と併設の鉄道駅

出典・参考資料

  1. 道の駅笹川流れ(Wikipedia)
  2. 道の駅笹川流れ(夕日会館)村上市公式

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: