ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-005

道の駅 胎内

樽ヶ橋の観光交流センターと遊園地を併せ持つ、胎内市の道の駅

  • 新潟県胎内市
  • 新潟県道53号胎内二王子公園羽黒線(登録路線)。国道7号からも利用可
  • 1994年登録
道の駅胎内の外観
写真: Wikimedia Commons / Tail furry(CC BY-SA 4.0)

道の駅胎内は、新潟県胎内市下赤谷にある新潟県道53号胎内二王子公園羽黒線の道の駅で、1994年4月26日に登録されました。施設の中心は観光交流センター「たるが橋」と樽ヶ橋遊園地で、観光案内所や郷土文化伝習館も併設されています。年中無休で営業し、胎内市の観光と体験の拠点として機能しています。胎内市の旧黒川村地区にあたります。

基本情報

道の駅 胎内の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県胎内市下赤谷387-1
電話番号0254-47-2723
営業時間観光交流センター「たるが橋」9:00〜18:00。樽ヶ橋遊園地 平日10:00〜17:00・土日祝8:30〜17:00。郷土文化伝習館 9:00〜17:00
休業日年中無休(樽ヶ橋遊園地は冬季12月〜3月休園、郷土文化伝習館は冬季12月〜3月休館)
駐車場普通車154台・大型車5台
路線新潟県道53号胎内二王子公園羽黒線(登録路線)。国道7号からも利用可
登録年1994年
運営胎内市(2005年までは旧黒川村が管理)
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胎内ならではのポイント

01

観光交流センター「たるが橋」の案内機能

観光交流センター「たるが橋」には観光案内所があり、パンフレットもそろいます。胎内に特化したお土産品を扱い、米粉を使ったおこめ食パンや玄米丸パン、たるが橋シフォン、胎内パンまんじゅうなどの米粉商品が並びます。飯豊連峰を望む景色も魅力です。

02

樽ヶ橋遊園地を併設する道の駅

隣接する樽ヶ橋遊園は2021年4月にリニューアルした、遊園地と動物園を組み合わせたレジャースポットです。アルパカやエゾシカ、ポニー、ニホンザル、ダチョウ、クマなど約20種類の動物を間近で見られ、ゴーカートやメリーゴーラウンドもあります。冬季(12〜3月)は休園します。

03

郷土文化伝習館での体験

郷土文化伝習館(黒川郷土文化伝習館)では、豊富な考古資料から郷土の歴史を学べます。開館は9時から17時で、冬季(12〜3月)は休館します。周辺には胎内市美術館やウォータースライダーのあるクアハウスたいないもあり、一日過ごせるエリアです。

04

誠食堂のバイキングと季節の祭り

お食事処「誠食堂」はバイキング形式で、中学生以上1500円、小学生1000円です。樽ケ橋エリアでは4月の桜まつり、4〜5月のチューリップフェスティバル、7月の米粉フェスタ、8月の星まつり、10月の胎内いいもんマルシェなど、季節ごとの催しが開かれます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 米粉パン(おこめ食パン・玄米丸パンなど)
  • たるが橋シフォン
  • 胎内パンまんじゅう
  • たいないの星サブレ

主な施設・サービス

  • 観光交流センター「たるが橋」(土産物)
  • 観光案内所
  • 誠食堂(バイキング)
  • 樽ヶ橋遊園
  • 郷土文化伝習館
  • 樽ケ橋河川公園
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道7号から約500m(新潟県道402号樽ヶ橋長政線経由)。大きな越後胎内観音像が目印です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 越後胎内観音道の駅の目印となる大きな観音像
  • クアハウスたいない全長30mのウォータースライダーがある施設
  • 胎内市美術館胎内市ゆかりの作家の作品などを展示
  • 胎内川樽ケ橋エリアを流れる川

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅胎内」
  2. 北陸「道の駅」公式掲載ページ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: