館内に「さくら貝資料館」
2022年10月7日に館内で「さくら貝資料館」が開館しました。増穂浦海岸に漂着した約300種類の小貝や、貝細工のアート作品を展示しています。2023年3月18日のリニューアルオープンに先立つ開館で、館内には富来町の「八朔祭り」で使われる大型のキリコも展示されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-013
増穂浦の小貝を展示する、海辺の志賀町の道の駅
道の駅 とぎ海街道は、石川県羽咋郡志賀町富来領家町にある国道249号の道の駅です。旧富来町の「ふるさと文化センター」を改修し、2002年8月13日に登録されました。2023年3月18日にリニューアルオープンし、館内の「さくら貝資料館」では増穂浦海岸に漂着した小貝を展示しています。食事コーナーや特産品販売所を備えています。
| 所在地 | 石川県羽咋郡志賀町富来領家町タの2の11番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0767-42-0975 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30(食事コーナーは11:00〜17:00) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車3台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道249号 |
| 登録年 | 2002年 |
| 運営 | 設置者 志賀町/指定管理者 株式会社いこいの村能登半島 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2022年10月7日に館内で「さくら貝資料館」が開館しました。増穂浦海岸に漂着した約300種類の小貝や、貝細工のアート作品を展示しています。2023年3月18日のリニューアルオープンに先立つ開館で、館内には富来町の「八朔祭り」で使われる大型のキリコも展示されています。
道の駅の建物は、1988年に開設された旧富来町の「ふるさと文化センター」です。2002年7月に道の駅として開業し、同年8月13日に登録されました。2023年3月のリニューアルでは販売・飲食スペースが全面改装され、公共施設を道の駅へ転用した経緯を持つ駅です。
周辺の増穂浦海岸には、二葉百合子の歌「岸壁の母」の歌詞とモデルの端野いせのレリーフを刻んだ石碑があります。モデルは志賀町出身の人物です。道の駅の周辺で、歌の舞台となった海辺の碑を訪ねられる点が、この駅ならではの特徴です。増穂浦海岸は道の駅の周辺にある海岸です。
周辺には1987年に設置された「世界一長いベンチ」があり、1989年にギネス世界記録に認定されました。2020年には展望デッキが整備されました。全長460メートルのベンチで、海の景色を眺めながら休憩できます。近くには日帰り入浴ができる「渤海温泉」もあります。
道の駅とぎ海街道のご当地グルメの筆頭は「甘えびかきあげバーガー」です。焼いたバンズに甘えびのかき揚げや野菜を挟み、甘辛いタレで仕上げた一品です。同じ駅では蒸した男爵いもを練り込んだ「男爵ソフトクリーム」も名物として紹介されています。地場の海産物と芋を使ったメニューを、駅で食べ比べられる点が特徴です。
国道249号の登録路線。石川県道23号富来中島線
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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