ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-013

道の駅 とぎ海街道

増穂浦の小貝を展示する、海辺の志賀町の道の駅

  • 石川県羽咋郡志賀町
  • 国道249号
  • 2002年登録
道の駅とぎ海街道の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅 とぎ海街道は、石川県羽咋郡志賀町富来領家町にある国道249号の道の駅です。旧富来町の「ふるさと文化センター」を改修し、2002年8月13日に登録されました。2023年3月18日にリニューアルオープンし、館内の「さくら貝資料館」では増穂浦海岸に漂着した小貝を展示しています。食事コーナーや特産品販売所を備えています。

基本情報

道の駅 とぎ海街道の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地石川県羽咋郡志賀町富来領家町タの2の11番地
電話番号0767-42-0975
営業時間9:00〜17:30(食事コーナーは11:00〜17:00)
休業日年中無休
駐車場普通車75台・大型車3台・身障者用1台
路線国道249号
登録年2002年
運営設置者 志賀町/指定管理者 株式会社いこいの村能登半島
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とぎ海街道ならではのポイント

01

館内に「さくら貝資料館」

2022年10月7日に館内で「さくら貝資料館」が開館しました。増穂浦海岸に漂着した約300種類の小貝や、貝細工のアート作品を展示しています。2023年3月18日のリニューアルオープンに先立つ開館で、館内には富来町の「八朔祭り」で使われる大型のキリコも展示されています。

02

公共施設を道の駅に転用

道の駅の建物は、1988年に開設された旧富来町の「ふるさと文化センター」です。2002年7月に道の駅として開業し、同年8月13日に登録されました。2023年3月のリニューアルでは販売・飲食スペースが全面改装され、公共施設を道の駅へ転用した経緯を持つ駅です。

03

増穂浦海岸の「岸壁の母」の碑

周辺の増穂浦海岸には、二葉百合子の歌「岸壁の母」の歌詞とモデルの端野いせのレリーフを刻んだ石碑があります。モデルは志賀町出身の人物です。道の駅の周辺で、歌の舞台となった海辺の碑を訪ねられる点が、この駅ならではの特徴です。増穂浦海岸は道の駅の周辺にある海岸です。

04

1987年設置の世界一長いベンチ

周辺には1987年に設置された「世界一長いベンチ」があり、1989年にギネス世界記録に認定されました。2020年には展望デッキが整備されました。全長460メートルのベンチで、海の景色を眺めながら休憩できます。近くには日帰り入浴ができる「渤海温泉」もあります。

05

甘えびかきあげバーガーが筆頭の名物

道の駅とぎ海街道のご当地グルメの筆頭は「甘えびかきあげバーガー」です。焼いたバンズに甘えびのかき揚げや野菜を挟み、甘辛いタレで仕上げた一品です。同じ駅では蒸した男爵いもを練り込んだ「男爵ソフトクリーム」も名物として紹介されています。地場の海産物と芋を使ったメニューを、駅で食べ比べられる点が特徴です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 甘えびかきあげバーガー
  • 男爵ソフトクリーム
  • 地元産米の焼きかきもち・焼きあられ
  • さくら貝の瓶詰め・貝細工

主な施設・サービス

  • さくら貝資料館
  • お食事コーナー
  • サービスステーション
  • 特産品販売所
  • 情報コーナー
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道249号の登録路線。石川県道23号富来中島線

周辺のおもな立ち寄り先

  • 増穂浦海岸サクラ貝を拾える海岸。岸壁の母の碑がある
  • 世界一長いベンチ1989年にギネス認定
  • 巌門能登金剛の景勝地

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅とぎ海街道
  2. 北陸「道の駅」 道の駅リスト(とぎ海街道)
  3. ジャファメイト 特集記事(とぎ海街道の名物紹介)
  4. 全国「道の駅」連絡会 道の駅とぎ海街道
  5. ウォーカープラス 道の駅 とぎ海街道

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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