直径4mを超える三連水車
道の駅のシンボルは、足羽川から流れてくる水で回る三連水車です。直径4mを超える大きさで、遠くからも目印になります。粉ひき小屋には水車の力で米やソバの実を粉にする設備があり、水車の仕組みを間近で見ることができます。敷地には芝生広場や、水田・さつま芋掘りを体験できる農業体験エリアもあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUI / 18-004
三連水車とホタルの里、一乗谷朝倉氏遺跡の玄関口の道の駅

道の駅 一乗谷あさくら水の駅は、福井県福井市安波賀中島町にある県道31号篠尾勝山線の道の駅です。国の特別史跡「一乗谷朝倉氏遺跡」の玄関口に位置し、直径4mを超える三連水車が目印です。2014年10月に登録され、2015年4月4日に開駅しました。ふれあい情報館、食事コーナー、ビオトープ、芝生広場を備えます。
| 所在地 | 福井県福井市安波賀中島町1-1-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0776-41-2777 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(飲食コーナーのラストオーダー15:00。冬期は営業時間の変更あり) |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 小型車46台、大型車4台、身障者用2台 |
| 路線 | 県道31号 篠尾勝山線 |
| 登録年 | 2014年 |
| 運営 | 株式会社コーワ(指定管理・2020年4月〜)、設置者は福井市 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅のシンボルは、足羽川から流れてくる水で回る三連水車です。直径4mを超える大きさで、遠くからも目印になります。粉ひき小屋には水車の力で米やソバの実を粉にする設備があり、水車の仕組みを間近で見ることができます。敷地には芝生広場や、水田・さつま芋掘りを体験できる農業体験エリアもあります。
周辺はホタルの繁殖地として知られ、ビオトープではホタルの飼育を行っています。6月頃にはホタルが飛び交う姿を観賞できます。福井市は毎年5月下旬から7月上旬にかけて、ホタルの確認数を公開しています。園内の観賞は自由ですが、注意事項を守ることが求められています。
「朝倉山椒ソフトクリーム」が名物メニューです。お市とその娘(茶々・初・江)の特徴を味で表現した「厚揚げ田楽三姉妹」もあり、初は酒粕白味噌、茶々はゆず山椒、江はみりん粕味噌で提供されています。お食事処の営業時間は変更されることがあります。足羽川の天然鮎や「こしのサクラマス」を使った季節の「あさくら膳シリーズ」もあります。
「朝倉羽釜飯」は、一乗谷の発掘調査で出土した羽釜を思わせる釜で提供される一品です。道の駅は国の特別史跡「一乗谷朝倉氏遺跡」の玄関口にあり、2022年10月には福井県立朝倉氏遺跡博物館が近くに開館しました。館内の博物館見学と組み合わせると、歴史散策の拠点として活用できます。
2010年5月に農業体験施設としてオープンした施設が、2015年4月4日に道の駅として供用を開始しました。福井市で初めての道の駅です。2014年10月10日に登録され(第42回登録)、登録番号は18014です。設置者は福井市で、指定管理者は2020年4月から株式会社コーワが務めています。
県道31号 篠尾勝山線沿い。一乗谷朝倉氏遺跡の入口に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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