南越前町で最初の道の駅
道の駅河野は、南越前町で最初に整備された道の駅です。1994年4月26日に国土交通省の第5回登録を受けており、福井県内でも早い時期の道の駅です。町内2か所目の道の駅である南えちぜん山海里が開駅したのは2021年で、それより27年前の登録です。
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国道8号沿いで南越前町最初に整備された道の駅

道の駅 河野は、福井県南条郡南越前町大谷にある国道8号の道の駅です。1994年4月26日に国土交通省の第5回登録を受け、1997年11月19日に開駅しました。駅名は合併前の所在地である旧河野村に由来します。物産館と軽食コーナー、24時間利用できる休憩室を備え、北陸自動車道の敦賀ICや武生ICから約25分の距離にあります。
| 所在地 | 福井県南条郡南越前町大谷第119号86番地の1 |
|---|---|
| 営業時間 | 物産館・軽食コーナー 8:30〜19:00(休憩室は24時間) |
| 休業日 | 毎月第2木曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)、年末年始(12月31日・1月1日) |
| 駐車場 | 普通車25台・大型車12台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道8号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 南越前町(設置者) |
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道の駅河野は、南越前町で最初に整備された道の駅です。1994年4月26日に国土交通省の第5回登録を受けており、福井県内でも早い時期の道の駅です。町内2か所目の道の駅である南えちぜん山海里が開駅したのは2021年で、それより27年前の登録です。
駅名の「河野」は、合併前の所在地だった旧河野村に由来します。現在の住所は南越前町大谷で、旧村名を今に伝える道の駅です。南越前町は江戸〜明治期の北前船ゆかりの地で、旧河野村の地区には北前船主の邸宅が残っています。町内には北前船ゆかりの資料館も開設されています。
周辺には越前加賀海岸国定公園、越前・河野しおかぜライン(国道305号)、北前船主の館・右近家などがあります。海沿いの景色と歴史の見どころを組み合わせて立ち寄れる点が、この道の駅の特徴です。海と史跡を回る周遊の途中で、国道8号から気軽に立ち寄れます。
休憩室は24時間利用できるため、夜間や早朝に国道8号を走る人が休憩に立ち寄れます。男性トイレは大・小7器、女性トイレは5器、身障者用1器を備えています。物産館と軽食コーナーは8:30から19:00まで営業します。夜間に休憩できる施設として、長距離運転の合間の利用にも向いています。
道の駅は標高約200mの高台にあり、日本海を一望できます。敷地には眺めのよい梅園と、パーゴラやベンチを備えた屋外休憩施設があり、若狭湾や敦賀半島を見渡しながら休憩できます。北陸自動車道の敦賀ICや武生ICからは約25分です。休憩室は24時間利用できます。
北陸自動車道 敦賀IC・武生ICより約25分。国道8号沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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