ジオパーク名にちなむ名称
当初は「道の駅恐竜渓谷勝山ジオパーク」として計画され、勝山市全域が対象の「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」にちなんだ名称でした。2019年に現在の「道の駅恐竜渓谷かつやま」に決まりました。恐竜をテーマに、勝山の地質遺産を名前から伝える狙いがあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUI / 18-006
恐竜のまち勝山の玄関口、ジオパークの魅力を伝える道の駅

福井県勝山市荒土町松ヶ崎にある福井県道17号勝山丸岡線の道の駅です。2020年3月に登録され、同年6月20日に開駅しました。勝山市全域が対象の「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」にちなんで計画された名称で、2016年には国土交通省の重点道の駅に選定されています。中部縦貫自動車道の勝山ICから約1分の立地で、防災設備も備えています。
| 所在地 | 福井県勝山市荒土町松ヶ崎第1号17番地(〒911-0044) |
|---|---|
| 営業時間 | ショップ 9:00〜17:00、カフェレストラン「九頭竜テラス」10:00〜16:00(いずれも時期により変動) |
| 休業日 | 毎月第2・第3火曜日(祝日の場合は営業し、翌平日が休み) |
| 駐車場 | 普通車88台・大型車11台・身障者用3台 |
| 路線 | 福井県道17号勝山丸岡線 |
| 登録年 | 2020年 |
| 運営 | 設置者 勝山市/指定管理者 勝山市観光まちづくり株式会社 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2016年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
当初は「道の駅恐竜渓谷勝山ジオパーク」として計画され、勝山市全域が対象の「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」にちなんだ名称でした。2019年に現在の「道の駅恐竜渓谷かつやま」に決まりました。恐竜をテーマに、勝山の地質遺産を名前から伝える狙いがあります。
2016年に国土交通省から重点道の駅として選定されています。整備工事は福井県奥越土木事務所が担当した事業として行われました。重点道の駅への選定は、地域の拠点づくりを国の制度で支援する位置づけを意味します。計画段階から地域振興の核として期待された駅です。
道の駅は九頭竜川に架かる「勝山恐竜橋」のそばに位置しています。福井県道260号勝山インター線に面しており、橋と駅を合わせて勝山の恐竜をテーマにした景観を楽しめる立地です。中部縦貫自動車道の勝山ICから約1分の距離にあるため、高速道路からの立ち寄りも容易です。
非常用電源、防災トイレ、防災倉庫を備えています。屋外には親水空間と交流広場もあり、平常時の休憩場所であると同時に、災害時の対応を想定した設備を持つ駅です。非常用電源を備えるため、停電時の対応も想定されています。防災倉庫には、災害時に備えた備品を保管する役割があります。
施設内の自動販売機には、福井県警察の警察官が交通安全を呼びかけるメッセージが流れる機種があります。飲料を買うと警官の声でスピードの出し過ぎを注意される仕組みで、ドライバーへの注意喚起を兼ねた設備です。施設の案内と合わせて、運転前の注意喚起に触れられる点が特徴です。
中部縦貫自動車道 勝山ICから約1分。福井県道17号勝山丸岡線・福井県道260号勝山インター線に面します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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