西山公園の南口に建つ道の駅
道の駅西山公園は、日本海側最大規模のツツジの名所である西山公園の南側出入口に建っています。公園は1856年(安政3年)に鯖江藩主の間部詮勝が憩いの場として造営したのが始まりです。1889年に鯖江町の町立公園となり、1914年に現在の名称「西山公園」に改称されました。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUI / 18-009
日本海側最大規模のつつじの名所に建つ道の駅
福井県鯖江市の西山公園南側に2014年4月5日に開業した道の駅です。公園内には約5万株のつつじが植えられ、毎年5月上旬のつつじまつりには多くの観光客が訪れます。駅内には鯖江ブランドコーナー、お土産品・農産物の直売スペース、飲食スペースがあり、鯖江市観光案内所も併設しています。園内の西山動物園へは駅内のエレベーターと橋で行けます。
| 所在地 | 福井県鯖江市桜町3丁目950 |
|---|---|
| 電話番号 | 0778-51-8181 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(飲食は10:00〜17:00) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日・1月1日・2日。季節により変更あり) |
| 駐車場 | 普通車74台・大型車9台 |
| 路線 | 国道417号 |
| 登録年 | 2013年 |
| 運営 | 指定管理者 株式会社ネクサス富士屋 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅西山公園は、日本海側最大規模のツツジの名所である西山公園の南側出入口に建っています。公園は1856年(安政3年)に鯖江藩主の間部詮勝が憩いの場として造営したのが始まりです。1889年に鯖江町の町立公園となり、1914年に現在の名称「西山公園」に改称されました。
駅の施設内からエレベーターと橋を使って、鯖江市西山動物園に行けます。動物園はレッサーパンダをはじめ、フランソワルトン、シロテテナガザル、ボリビアリスザル、タンチョウ、インドクジャクなどを飼育しています。レッサーパンダの繁殖数は日本一を誇り、動物園の入園料は無料です。開園時間は9時から16時30分、休園日は毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)です。
一年中楽しめる人気メニューは「つつじソフト」です。つつじの香りとふんわりした上品な甘さが特徴のご当地スイーツです。夏には地元のブランド野菜である吉川ナスを使った「吉川ナスバーガー」が登場します。季節ごとに限定メニューも登場するため、訪れる時期によって味わえるものが変わります。
西山公園には約5万株のつつじが植えられ、毎年5月上旬につつじまつり、11月上旬にもみじまつりが開かれます。日本庭園、展望広場、芝生広場、噴水広場、冒険の森なども整備されています。2006年には「日本の歴史公園100選」に指定されました。公園の南側に道の駅があるため、散策の前後に立ち寄れます。
駅内には鯖江市観光案内所があり、鯖江観光協会が運営しています。鯖江ブランドコーナーも設けられています。2011年度(平成23年度)の観光客入込数は約103万人で、福井県内では東尋坊に次ぐ2番目の規模でした。つつじまつりには同年度に約23万6千人が訪れています。
福井鉄道福武線の西鯖江駅から徒歩約3分、ハピラインふくい線の鯖江駅から徒歩約15分。北陸自動車道の鯖江ICから約10分。コミュニティバス「つつじバス」の西山公園バス停下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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