ROADSIDE STATION DATABASE / YAMANASHI / 19-017

道の駅 なるさわ

南に富士山を望む、鳴沢村の国道139号の道の駅

  • 山梨県南都留郡鳴沢村
  • 国道139号(国道300号が重複)
  • 1995年登録
道の駅なるさわの外観
写真: Wikimedia Commons / Filler(CC BY-SA 3.0)

道の駅なるさわは、山梨県南都留郡鳴沢村にある国道139号沿いの道の駅です。南側に富士山を望み、展望台からは富士山と青木ヶ原樹海を一望できます。館内には富士山の湧き水を汲める「不尽の名水コーナー」や物産館があり、富士桜の実の果汁を使ったオリジナルの富士桜ソフトクリームが名物です。「なるさわ富士山博物館 鉱石ミュージアム」も併設しています。

基本情報

道の駅 なるさわの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532-63
営業時間8:30〜17:00(要確認)
駐車場普通車263台・大型車17台・身障者用6台
路線国道139号(国道300号が重複)
登録年1995年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

なるさわならではのポイント

01

富士山の湧き水「不尽の名水」

館内の「不尽の名水コーナー」では、富士山の湧き水を汲むことができます。富士山の北西麓に広がる鳴沢村で、富士山由来の水をその場で持ち帰れるため、ドライブの途中に給水を兼ねて立ち寄る人の多い設備です。駐車場は普通車263台・大型車17台分あります。

02

鉱石ミュージアムを併設

施設内には「なるさわ富士山博物館 鉱石ミュージアム」が併設されています。道の駅での休憩や買い物と博物館の見学を一か所で済ませられるため、富士山周辺を巡るドライブの途中に時間を使いやすい構成です。物産館やインフォメーションカウンターもそろいます。

03

展望台から富士山と青木ヶ原樹海

展望台からは、南側にそびえる富士山と、その裾野に広がる青木ヶ原樹海を一望できます。富士山の北側に位置する立地を生かし、山と樹海の景色をまとめて眺められることが、この道の駅の大きな見どころです。周辺には鳴沢氷穴や鳴沢熔岩樹型など、富士山の溶岩がつくった名所があります。

04

名物の富士桜ソフトクリーム

道の駅なるさわオリジナルの「富士桜ソフトクリーム」は、富士桜の実からしぼった果汁を使ったソフトクリームです。富士山麓に咲く富士桜にちなんだ、この駅ならではの味として親しまれています。物産館では鳴沢村周辺の土産物も扱っています。富士桜は富士山麓に自生するマメザクラの別名です。

05

入浴は隣の「富士眺望の湯ゆらり」

駅内の日帰り入浴施設は村民専用で、観光客は隣接する「富士眺望の湯ゆらり」を利用します。道の駅と温浴施設が隣り合っているため、休憩と入浴を組み合わせやすい立地です。電気自動車用の急速充電器も1台設置されています。トイレの一部は24時間利用できます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 富士桜ソフトクリーム
  • 不尽の名水(富士山の湧き水)

主な施設・サービス

  • 物産館
  • インフォメーションカウンター
  • 不尽の名水コーナー
  • 展望台
  • 休憩室
  • EV急速充電器(1台)
  • トイレ(24時間利用可能な区画あり)
  • 公衆電話
  • なるさわ富士山博物館 鉱石ミュージアム

地図

アクセスと周辺スポット

国道139号沿い(鳴沢村)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 富士眺望の湯ゆらり隣接する日帰り温浴施設
  • 鳴沢熔岩樹型溶岩が樹木を包んで固まった跡
  • 鳴沢氷穴溶岩でできた洞穴
  • 西湖富士五湖の一つ

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅なるさわ
  2. 公式サイト(JA鳴沢村 道の駅なるさわ)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: