村営温泉に併設した道の駅
もとは村営の丹波山温泉「のめこい湯」だった施設に、直売施設や食堂などを加えてリニューアルし、道の駅として登録されました。温浴施設と農林産物直売所、軽食堂、観光案内所が同じ敷地にあり、買い物と入浴を一か所で済ませられるのが特徴です。道の駅の定休日は毎週木曜日です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMANASHI / 19-022
名湯「のめこい湯」を併設した、国道411号の山間の道の駅

山梨県北都留郡丹波山村の国道411号沿いにある道の駅です。もとは村営温泉だった「のめこい湯」を直売施設や食堂などにリニューアルして2008年8月に登録されました。農林産物直売所、軽食堂R411、観光案内所を備え、単純硫黄泉の温浴施設が併設されています。じゃがいも・まいたけ・そばなど村の特産品が並ぶ、山間の村の立ち寄り拠点です。
| 所在地 | 山梨県北都留郡丹波山村2901 |
|---|---|
| 電話番号 | 0428-88-0411 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(観光案内所は9:00〜17:00。のめこい湯は10:00〜19:00、最終受付18:00) |
| 休業日 | 毎週木曜日(要確認) |
| 路線 | 国道411号 |
| 登録年 | 2008年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
もとは村営の丹波山温泉「のめこい湯」だった施設に、直売施設や食堂などを加えてリニューアルし、道の駅として登録されました。温浴施設と農林産物直売所、軽食堂、観光案内所が同じ敷地にあり、買い物と入浴を一か所で済ませられるのが特徴です。道の駅の定休日は毎週木曜日です。
併設の「のめこい湯」は、多摩川の源流の村に湧く単純硫黄泉の温浴施設です。道の駅と駐車場を共用しており、営業は10:00〜19:00(最終受付18:00)、木曜日が定休です。道の駅の観光案内所は9:00〜17:00に開いています。西東京バスの「のめこい湯」バス停が近くにあります。
温泉の名前にもなっている「のめこい」は、地元の方言で「つるつる」を意味します。湯ざわりを表す村の言葉がそのまま施設名に使われており、道の駅の名称「たばやま」とあわせて、丹波山村の土地の言葉に触れられます。多摩川の源流域にある村らしい、地域色のある名前です。
国道411号沿いに立地し、2008年8月8日の第28回で登録、2009年4月22日に開駅しました。周辺には丹波山村役場、丹波小学校・中学校、丹波山ローラーすべり台、丹波川があり、村の中心部を訪ねる拠点になっています。丹波山村は多摩川の源流、丹波川沿いの山あいの村です。
軽食堂の一押しメニューは、鹿肉を使った「鹿ばぁーがー」です。村の特産品は夏のじゃがいも、秋のまいたけとそばで、収穫期に合わせた季節のイベントも開かれます。丹波山村の原木舞茸は収穫期間が年に3週間ほどしかなく、肉厚な食感と豊かな香りが特長です。
周辺に西東京バス「のめこい湯」バス停があり、山梨県道18号上野原丹波山線が近くを通ります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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