ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-010

道の駅 ふかうら

炭火のいか焼きが名物、深浦の海の幸が集まる駅

  • 青森県西津軽郡深浦町
  • 国道101号
  • 2002年登録
道の駅ふかうらの外観
写真: Wikimedia Commons / 掬茶(CC BY-SA 4.0)

道の駅ふかうらは、青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬にある国道101号の道の駅で、愛称は「かそせいか焼き村」です。2002年8月13日に登録され、青森県で24番目の道の駅として2003年4月に開駅しました。館内の「いか焼きコーナー」では、スルメイカを炭火で焼いて味わえます。地元の風合瀬漁業協同組合が運営し、鮮魚や水産加工品、飯寿しなど海の幸が揃います。

基本情報

道の駅 ふかうらの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字上砂子川144-1
電話番号0173-76-3660
営業時間9:00〜18:00(4〜12月)・9:00〜17:00(1〜3月)
休業日12月31日〜1月3日
駐車場普通車66台・大型車4台・身障者用2台
路線国道101号
登録年2002年
運営風合瀬漁業協同組合(運営)
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ふかうらならではのポイント

01

炭火で焼く生干し焼きいか

館内の「いか焼きコーナー」では、生干しのスルメイカを炭火で焼いた名物「生干し焼きいか」を味わえます。深浦町はスルメイカの水揚げで知られ、焼きたてをその場で食べられます。愛称は「かそせいか焼き村」で、この焼きいかは駅のいいもの三品の筆頭に挙げられています。

02

地元組合が運営する鮮魚と加工品

施設は地元の風合瀬漁業協同組合が運営しており、鮮魚コーナーや水産加工品コーナーで深浦近海の魚介を購入できます。夏場の8〜9月はスルメイカや深浦マグロ、サザエが並びます。白神山麓の肥沃な土地で育った野菜や山菜も扱っています。

03

飯寿しとソフトクリーム「ソルティ」

浜の女性が手作りした飯寿しが販売されており、生干し焼きいか、ソフトクリームの「ソルティ」とともに、この駅の「いいもの三品」に選ばれています。食堂ではラーメンやカレーを提供しています。

04

千畳敷海岸とJR風合瀬駅に近い立地

周辺には千畳敷海岸(道の駅から約7km、車で約10分)や北金ヶ沢のイチョウがあります。JR五能線の風合瀬駅からは徒歩約15分で、鉄道でも訪れやすい場所にあります。五能線沿いの海岸線をドライブする途中の立ち寄り先になります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 生干し焼きいか
  • 飯寿し
  • ソフトクリーム「ソルティ」
  • スルメイカ
  • 深浦マグロ

主な施設・サービス

  • 農林水産物直売施設
  • 特産品コーナー
  • いか焼きコーナー
  • 食堂
  • 休憩コーナー
  • サニタリーハウス(シャワー室)
  • トイレ(24時間利用可)
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

JR五能線 風合瀬駅から徒歩約15分(車で約3分)。国道101号沿い。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 千畳敷海岸車で約10分(約7km)
  • 北金ヶ沢のイチョウ車で約15分(約12km)
  • ウェスパ椿山車で約30分(約25km)

出典・参考資料

  1. 公式サイト(東北「道の駅」連絡会)
  2. Wikipedia
  3. Tabi-mag(道の駅ふかうら かそせいか焼き村)
  4. 全国「道の駅」連絡会

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: