ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-014

道の駅 いかりがせき

関の庄温泉を併設する、碇ヶ関の国道7号の駅

  • 青森県平川市
  • 国道7号
  • 1999年登録
道の駅いかりがせきの外観
写真: Wikimedia Commons / 掬茶(CC BY-SA 4.0)

道の駅いかりがせきは、青森県平川市碇ヶ関にある国道7号の道の駅です。愛称は「津軽『関の庄』」で、1999年8月に登録され、2000年4月に開駅しました。施設内には大浴場と露天風呂を備えた関の庄温泉があり、日帰り入浴ができます。碇ヶ関御関所を移築した碇ヶ関関所資料館や屋内プール「ゆうえい館」、農産物直売所、レストランも併設しています。駐車場は普通車123台と大型車5台です。

基本情報

道の駅 いかりがせきの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
電話番号0172-49-5020
営業時間9:00〜20:00(4〜11月)、9:00〜19:00(12〜3月)。直売所は9:00〜18:00、レストランは10:30〜20:00
休業日年末年始
駐車場普通車123台・大型車5台・身障者用8台
路線国道7号
登録年1999年
運営平川市(管理団体)
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いかりがせきならではのポイント

01

道の駅に併設された温泉

関の庄温泉は道の駅の施設として営業しており、大浴場と露天風呂があります。営業時間は8:00〜20:00です。温泉資料館が温泉の建物に併設されているため、入浴と見学を組み合わせて立ち寄れます。道中で温泉に入れる点が、この駅の大きな特徴です。

02

国道沿いから移築された関所資料館

碇ヶ関関所資料館は、津軽湯の沢駅近くの国道7号沿いにあった碇ヶ関御関所を移築したものです。道の駅の敷地内で、かつての関所の建物に触れられる点が独自の見どころです。開館時間は9:00〜17:00です。

03

鉄道駅から歩ける道の駅

JR東日本奥羽本線の碇ケ関駅から、徒歩数分で行ける立地です。弘南バスの「弘前 - 碇ヶ関線」は終点が「道の駅いかりがせき」バス停になっています。鉄道やバスを使って訪れる人にも便利ですが、バスの時刻は夏期ダイヤ改正などで変わるため事前の確認が必要です。

04

温泉地めぐりの拠点

周辺には大鰐温泉、碇ヶ関温泉郷、湯ノ沢温泉、相乗温泉などが点在しています。矢立峠や久吉ダム湖畔公園も周辺の観光地として挙げられており、温泉地めぐりの途中に立ち寄る拠点として使えます。

05

雨の日も遊べる屋内プール

屋内プール「ゆうえい館」は、13:00〜20:00に営業しています。土・日・祝日および学校の夏休み期間は9:30から開きますが、8月を除く月曜日は休業です。ただし月曜が祝日と重なる日は翌日休業となります。直売所や温泉とあわせて、家族連れの滞在を支える施設です。

06

自然薯とマルメロの特産品

建物の外観は庄屋屋敷と古民家風に統一されています。特産の自然薯は、粉を練り込んだ「自然薯天ざるそば」や自然薯うどんに使われ、マルメロはマルメロチキンカレーやマルメロソフトになって並びます。ねまがりだけ(チシマザサ)やりんごもおすすめの品です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 自然薯
  • 自然薯天ざるそば
  • マルメロチキンカレー
  • マルメロソフト
  • ねまがりだけ(チシマザサ)
  • りんご

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • レストラン
  • 関の庄温泉
  • 足湯
  • 屋内プール(ゆうえい館)
  • 碇ヶ関関所資料館
  • 文化観光館
  • 交流広場
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

JR奥羽本線 碇ケ関駅から徒歩数分。弘南バス「弘前 - 碇ヶ関線」終点「道の駅いかりがせき」バス停下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 矢立峠秋田県境の峠
  • 大鰐温泉周辺の温泉地
  • 久吉ダム湖畔公園周辺の公園

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・いかりがせき
  2. Wikipedia 道の駅いかりがせき
  3. 全国「道の駅」連絡会

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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