ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-001

道の駅 なみおか

アップルヒルの名で親しまれる、りんご狩りと遊び場の道の駅

  • 青森県青森市
  • 国道7号
  • 1996年登録
道の駅なみおかの外観
写真: Wikimedia Commons / Sasukuhana(CC BY-SA 3.0)

道の駅なみおかは、青森県青森市浪岡の国道7号沿いにある道の駅で、愛称はアップルヒルです。隣接する観光りんご園では、春の授粉体験と秋のりんご狩りを楽しめます。施設は青森市出資の第三セクター、株式会社アップルヒルが指定管理者として運営しています。りんご製品を並べたおみやげコーナー、地場食材のレストラン、農産物直売所がそろい、家族連れが一日過ごせる拠点です。2022年には旅行雑誌『じゃらん』の全国道の駅グランプリ2022で第5位に入りました。

基本情報

道の駅 なみおかの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地青森県青森市浪岡大字女鹿沢字野尻2-3
電話番号0172-62-1170
営業時間9:00〜19:00(3月16日〜11月15日)、9:00〜18:00(11月16日〜3月15日)
休業日1月1日
駐車場普通車130台・大型7台・身障者用4台
路線国道7号
登録年1996年
運営指定管理者 株式会社アップルヒル(青森市出資の第三セクター)
受賞・選定全国道の駅グランプリ2022 第5位(じゃらん)
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なみおかならではのポイント

01

りんご園が隣接、春と秋で楽しめる

施設に隣接する「アップルヒル観光りんご園」では、春に授粉を体験でき、秋にはりんご狩りが楽しめます。おみやげコーナーでりんご製品を買い、そのまま園で収穫体験に参加できるなど、買い物と体験を一つの施設内で続けられます。体験の期間や料金は生育状況で変わります。

02

2022年リニューアルの遊具と広い野原

2022年にリニューアルされたコンビネーション遊具があり、子どもが体を動かして遊べる構成になっています。施設には百人テーブルと呼ばれる大きな共有の食卓と、整備された広い野原もあります。食事と遊びを同じ敷地で過ごせるため、家族連れの利用に向いています。

03

じゃらん道の駅グランプリ2022で第5位

2022年、旅行雑誌『じゃらん』の「全国道の駅グランプリ2022」で、なみおかは第5位にランクインしました。同じ年には遊具もリニューアルされています。お土産コーナーでは手作りのりんごパイやアイスクリームなどのオリジナルスイーツが人気です。

04

藍染め体験とこみせ横丁のテナント

施設内の「あおもり藍工房」では藍染め体験ができ、営業時間は10時から16時(11月から3月は15時まで)です。また「アップルヒルこみせ横丁」には複数のテナントが入り、津軽地方の雁木(こみせ)を思わせる通路で買い物や食事を楽しめます。直売所やおみやげコーナーと合わせて、体験と買い物を続けて楽しめます。

05

東北道の浪岡ICと青森市営バスの終点

東北自動車道の浪岡ICから約8分で、高速道路から車で訪れやすい立地です。青森駅からは青森市営バス(大釈迦経由便)が本駅まで直接運行しており、終点が「道の駅なみおか」です。鉄道では、近くのJR奥羽本線の浪岡駅が周辺の鉄道駅にあたります。青森市の西側に位置し、ドライブの途中で立ち寄る道の駅として使いやすい立地です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • りんご
  • 手づくりりんごパイ
  • りんごシャーベット
  • お米のジェラート「青天の霹靂」
  • ちゃんこラーメン(冬季)

主な施設・サービス

  • 観光りんご園
  • おみやげコーナー
  • レストラン
  • 農産物直売所
  • 藍工房
  • コンビネーション遊具
  • 百人テーブル
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

東北自動車道 浪岡ICから約8分。青森駅から青森市営バス(大釈迦経由便)終点「道の駅なみおか」下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • JR奥羽本線 浪岡駅周辺の鉄道駅
  • アップルヒル観光りんご園隣接するりんご園

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・なみおか
  2. Wikipedia 道の駅なみおか
  3. ウォーカープラス 道の駅 なみおか アップルヒル
  4. 全国「道の駅」連絡会

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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