青森県内唯一の防災道の駅
2021年6月11日、道の駅しちのへは防災と災害支援の拠点として「防災道の駅」に選定されました。選定時点で青森県内では唯一の防災道の駅です。国土交通省が同年に39駅を初めて選定した制度で、広域的な防災拠点としての役割を果たすための重点的な支援が行われます。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-019
防災道の駅に選ばれた、国道4号沿いの広域防災拠点

道の駅しちのへは、青森県上北郡七戸町字荒熊内にある国道4号の道の駅です。1993年4月に道の駅へ登録され、1994年に開駅しました。2021年6月には防災と災害支援の拠点として「防災道の駅」に選定され、選定時点で青森県内唯一の防災道の駅です。物産館、産直施設「七彩館」、レストラン絵馬、七戸町立鷹山宇一記念美術館などがそろっています。
| 所在地 | 青森県上北郡七戸町字荒熊内67-94 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-62-5777 |
| 営業時間 | 物産館・産直施設 9:00〜18:00、レストラン絵馬 10:00〜15:00(要確認) |
| 休業日 | 1月1日、3月31日 |
| 駐車場 | 普通車178台・大型車16台・身障者用7台 |
| 路線 | 国道4号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 受賞・選定 | 防災道の駅(2021年6月11日選定)、重点道の駅候補(2015年1月30日) |
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2021年6月11日、道の駅しちのへは防災と災害支援の拠点として「防災道の駅」に選定されました。選定時点で青森県内では唯一の防災道の駅です。国土交通省が同年に39駅を初めて選定した制度で、広域的な防災拠点としての役割を果たすための重点的な支援が行われます。
道の駅しちのへは1993年4月22日に道の駅として登録され、1994年に開駅しました。2015年1月30日には、地域活性化の拠点を形成する重点道の駅の候補に選定されています。国道4号沿いの駅として、登録から開駅、防災道の駅の選定へと段階を踏んできた駅です。
敷地内には、東京優駿(日本ダービー)で優勝したヒカルメイジとコマツヒカリの銅像があります。ドライブの休憩とあわせて、名馬の銅像を見学できます。
道の駅の敷地内には、七戸町立の鷹山宇一記念美術館があります。開館時間は10:00〜18:00で、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始です。物産館やレストランと合わせて立ち寄れる文化施設で、買い物や食事の前後に寄ることができます。
物産館は「スペイン生活文化館」という名称で、9:00〜18:00に営業しています。敷地内にはスペイン民芸資料館もあり、特産品の購入と異国の民芸品の見学を一度に楽しめます。絵馬館やレストラン絵馬と合わせて、施設内を回遊できる構成です。
物産館内の「レストラン絵馬」の人気No.1メニューは、青森県産馬肉と七戸産野菜を甘辛い味噌味で仕上げた「馬肉ラーメン」です。胡桃などが入った団子をすまし汁でいただく郷土料理「けいらん」も味わえます。七戸産カシスだけを使ったカシスソフトクリームも販売されています。
国道4号沿い。JR東北新幹線「七戸十和田駅」から徒歩でアクセスできます。七戸町コミュニティバスと十和田観光電鉄(十鉄バス)も乗り入れています。
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