2017年登録の県内28番目の道の駅
西目屋村の物産センター「Beechにしめや」に情報提供施設が新設され、2017年11月17日に青森県内28番目の道の駅として登録されました。世界遺産白神山地の麓にあり、水陸両用バス「津軽白神号」の発着地点にもなっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-012
白神山地の玄関口、西目屋村の新しい道の駅

道の駅津軽白神は、青森県中津軽郡西目屋村にある主要地方道・岩崎西目屋弘前線の道の駅です。西目屋村の物産センター「Beechにしめや」に情報提供施設「津軽白神インフォメーションセンター」が新設され、2017年11月17日に青森県内28番目の道の駅として登録されました。白神山地への玄関口に位置し、直売所では地元の山菜や野菜、りんご、地酒などを扱います。レストランでは「めぇ~や味噌ラーメン」や「津軽ダムカレー」を楽しめます。
| 所在地 | 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-85-2855 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(冬季は16:00まで・要確認) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 駐車場73台 |
| 路線 | 県道28号 岩崎西目屋弘前線 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 一般財団法人 ブナの里白神公社(管理団体) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
西目屋村の物産センター「Beechにしめや」に情報提供施設が新設され、2017年11月17日に青森県内28番目の道の駅として登録されました。世界遺産白神山地の麓にあり、水陸両用バス「津軽白神号」の発着地点にもなっています。
道の駅の情報提供施設「津軽白神インフォメーションセンター」は24時間利用できます。白神山地への玄関口として、道路情報や観光情報を得られる拠点です。センターでは観光案内のほか、各種旅行の受付も行っています。
広いレストランでは「めぇ~や味噌ラーメン」や、津軽ダムと津軽白神湖を模した「津軽ダムカレー」を味わえます。西目屋村の特産であるそばは、石臼挽きの十割そばとして提供されています。ソフトクリームには白神生はちみつをトッピングでき、手作りジェラートの店も併設されています。
砂子瀬・川原平地区で古くから作られてきた少し硬めの「目屋豆腐」(冬季限定)や、炭の産地だった西目屋村にちなむ「目屋人形」を扱います。直売所では添加物の使用を抑え、地元農産物を使った商品が並びます。
周辺には白神山地ビジターセンターや津軽ダムがあり、津軽ダムへは当駅から水陸両用バスで行けます。暗門の滝やブナ林散策道のある暗門エリアへ向かう際の拠点にもなります。
青森県道28号 岩崎西目屋弘前線沿い(西目屋村)。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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