「あるじゃ」はスペイン語の鶴と翼の造語
通称の「鶴の里あるじゃ」の「あるじゃ」は、スペイン語のGrulla(鶴)とAla(羽・翼)を合わせた造語です。鶴田町の「鶴」にちなんだ愛称です。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-008
スチューベンとびっくりパンが名物の鶴田町の駅

青森県北津軽郡鶴田町にある、国道339号沿いの道の駅です。通称は「鶴の里あるじゃ」で、「あるじゃ」はスペイン語の鶴(Grulla)と翼(Ala)を合わせた造語です。2001年6月に開駅し、同年8月21日に登録されました。駅カフェ「あるあん」、農産物直売所、物産販売所、レストラン幡龍を備えます。町の特産で生産量日本一のぶどう「スチューベン」を使った商品や、ジャンボサイズの「びっくりパン」シリーズが名物です。
| 所在地 | 青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0173-22-5656 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(施設・季節により異なるため要確認) |
| 休業日 | 1月1日、9月第1火曜日(設備点検) |
| 駐車場 | 小型車80台・大型車10台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道339号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
通称の「鶴の里あるじゃ」の「あるじゃ」は、スペイン語のGrulla(鶴)とAla(羽・翼)を合わせた造語です。鶴田町の「鶴」にちなんだ愛称です。
鶴田町は生産量日本一のぶどう「スチューベン」の産地で、スチューベンを使った大福や餃子、パウンドケーキ、ゼリーが並びます。とにかく大きな「びっくり」パンやバーガー、バケツに入った「バケツ豆腐」も話題の商品で、テレビ番組などで取り上げられています。
2006年3月22日、開駅5周年を記念して「大豆・米加工施設」がオープンしました。2017年11月6日から2018年4月13日まで増築工事のため休業し、4月14日9時にリニューアルオープンしました。冬季を除き、不定期で朝市も開催されています。
JR五能線の鶴泊駅から約400メートルの距離にあり、鉄道でも訪れやすい立地です。アクセスは国道339号バイパスで、県道249号鶴泊停車場胡桃館線も利用できます。周辺施設にはJAつがるにしきた ふれっしゅセンターがあります。
国道339号バイパス(登録路線)。JR五能線鶴泊駅から約400メートル。県道249号鶴泊停車場胡桃館線もアクセス路線として挙げられています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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