重点道の駅に選定(2016年)
2016年1月27日、国土交通省により平成27年度重点「道の駅」に選定されました。青森県内からの選定は初めてです。地産地消や六次産業化の推進計画、除雪ステーションの整備などを盛り込んだ企画案が評価されました。1999年の登録以来、国道279号沿いで地域の産品を扱う道の駅として運営されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-022
菜の花プラザの愛称で親しまれ、防災機能も備える重点道の駅

道の駅よこはまは、青森県上北郡横浜町にある国道279号の道の駅で、愛称は「菜の花プラザ」です。1999年8月に登録され、2016年1月に平成27年度の重点「道の駅」に選定されました。2021年には北側に駐車場と休憩施設が開設され、隣接して横浜防災除雪ステーションが完成しました。菜の花ドーナツや菜の花ソフトクリームなど、菜の花を使った商品が並びます。
| 所在地 | 青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12 |
|---|---|
| 電話番号 | 0175-78-6687 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:30(11〜3月) |
| 休業日 | 12月31日、1月1日、1〜3月の毎週火曜日 |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車3台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道279号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度・2016年選定) |
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2016年1月27日、国土交通省により平成27年度重点「道の駅」に選定されました。青森県内からの選定は初めてです。地産地消や六次産業化の推進計画、除雪ステーションの整備などを盛り込んだ企画案が評価されました。1999年の登録以来、国道279号沿いで地域の産品を扱う道の駅として運営されています。
道の駅よこはまエリアは下北半島縦貫道路の横浜ICと連携し、縦貫道路の休憩・情報施設としての活用が計画されています。青森県と横浜町は2016年3月に地方創生拠点基本計画を策定しました。産業振興・地域福祉・防災の3機能を持つ拠点を目指す構想です。
2021年11月1日、菜の花プラザの北側に横浜防災除雪ステーションが完成し、業務を開始しました。ヘリポート、非常用電源、除雪車格納庫を備え、県が維持管理を行います。道の駅と防災施設が隣り合う構成が、この駅の大きな特徴です。2021年9月には道の駅の北側に駐車場とトイレ・休憩施設が開設されています。
本館はホタテとナマコをモチーフにデザインされた特徴ある建物です。館内には特産品販売所・直売所、レストラン、情報端末機があり、フリーWi-fiも利用できます。レストランでは「ホタテフライ定食」が人気で、ラストオーダーは営業終了の30分前です。
名物の菜の花ドーナツは、ペースト状にした菜の花を生地に練り込み、ナタネの一番搾り油で揚げたものです。断面は黄緑色をしています。菜の花の若芽と菜の花の蜂蜜を使った菜花ソフトクリームや、菜の花シフォンケーキ、なたねドレッシングも販売され、周辺には菜の花畑が広がります。
ほろよい豚のメンチカツを米粉パンで挟んだ「ほろよい豚メンチカツバーガー」があります。ほろよい豚は飯田養豚場で飼育されるブランド豚で、酒粕を与えて育てるのが特徴です。
JR大湊線の陸奥横浜駅から町道経由で約500m。国道279号の登録路線で、下北半島縦貫道路の横浜ICと連携しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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