重点道の駅に選定、2018年リニューアル
2015年1月30日に国土交通省から「体験学習の村の体験交流拠点」として重点道の駅に選定されました。総額約8億7500万円の「高機能拠点化プロジェクト」により、2018年4月28日にリニューアルオープンしています。売り場面積を2倍に広げた直売所は、この改修で生まれました。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-015
重点道の駅に選ばれた、タチアカネ蕎麦と松茸の村の拠点

長野県小県郡青木村、国道143号沿いにある道の駅です。2006年に中古の建物を再利用して開業し、2015年に国土交通省から重点道の駅に選定されました。2018年4月にリニューアルされ、売り場面積を広げた農産物直売所と、村産のそば品種「タチアカネ」を使う食堂「味処こまゆみ」が中心です。秋の松茸は開店前から行列ができる人気です。
| 所在地 | 長野県小県郡青木村大字村松26-1(〒386-1602) |
|---|---|
| 電話番号 | 0268-49-0333 |
| 営業時間 | 直売所 9:00〜18:00(冬期は17:00まで)、味処こまゆみ 11:00〜14:30(冬期は14:00まで)※要確認 |
| 休業日 | 年末年始(駐車場・トイレ棟は利用可) |
| 駐車場 | 普通車50台(身障者用2台)・大型車8台・EV急速充電器1台 |
| 路線 | 国道143号 |
| 登録年 | 2005年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年1月30日選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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2015年1月30日に国土交通省から「体験学習の村の体験交流拠点」として重点道の駅に選定されました。総額約8億7500万円の「高機能拠点化プロジェクト」により、2018年4月28日にリニューアルオープンしています。売り場面積を2倍に広げた直売所は、この改修で生まれました。
食堂「味処こまゆみ」では、青木村で栽培されるそば品種「タチアカネ」を使った各種そばや定食を提供しています。窓からは子檀嶺岳と田園風景を一望できます。
秋には村内や周辺で採れた松茸の販売が行われ、開店前から行列ができる人気商品です。春は山菜、秋はキノコ類が直売所の看板商品になっています。
道の駅あおきは、2006年4月に中古の建物を再利用して開業しました。その後の人気の高まりに伴い、耐震性や駐車場不足、売り場の狭さが課題となり、重点道の駅の支援を受けて整備が進みました。小さな施設から段階的に拡張してきた歴史を持つ道の駅です。
交流広場「市庭」の正面には、村のマスコットキャラクター「アオキノコちゃん」の像が設置され、駅のシンボルになっています。2020年7月には軽食店「戀渡屋」がオープンし、村特産のナツハゼの実(コンパラ)を使ったソフトクリームや「アオキノコちゃん焼き」を販売しています。店名は恋渡神社に由来します。
国道143号沿い。千曲バス青木線「村松」バス停、青木村営バス「道の駅」バス停が最寄りです
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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