義仲館をイメージした本館
本館「ささりんどう館」は、木曽義仲の資料館「義仲館(よしなかやかた)」をイメージして建てられています。木曽義仲ゆかりの地である木曽路らしい佇まいが特徴の施設で、道の駅の顔となっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-038
木曽駒ヶ岳を望む、地粉そばと直売所の道の駅
長野県木曽郡木曽町日義にある国道19号の道の駅です。休憩コーナーから晴れた日には木曽駒ヶ岳の景観を望めます。本館「ささりんどう館」は木曽義仲の資料館「義仲館」をイメージして建築されており、地粉100%の権兵衛そばや、すんき、木曽牛を使ったメニューが人気です。1993年4月22日の第1回登録で登録された道の駅です。
| 所在地 | 長野県木曽郡木曽町日義4730-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0264-23-3644 |
| 営業時間 | 8:30〜17:30(8月8日〜16日は8:00〜18:00になる場合あり) |
| 休業日 | 火曜日(1〜3月)、年始(1月1日〜2日)、1月31日の決算棚卸休業 |
| 駐車場 | 普通車71台・大型車7台 |
| 路線 | 国道19号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
本館「ささりんどう館」は、木曽義仲の資料館「義仲館(よしなかやかた)」をイメージして建てられています。木曽義仲ゆかりの地である木曽路らしい佇まいが特徴の施設で、道の駅の顔となっています。
2022年7月16日に新装オープンし、別棟だった売店を撤去して農産物直売エリアを店内へ移しました。食堂の扉も撤去して、休憩にも使えるフードコートに改めています。直売と食事と休憩が一つの建物内で完結する造りになりました。
施設内には「中山道東西中間之地」の碑があり、中山道522kmの中間点266km地点にあたります。碑の後方には中央アルプスが望め、旧街道の歴史を感じながら休憩できる場所です。
休憩コーナーからは晴れた日に木曽駒ヶ岳の雄大な景観を望めます。直売所も木曽駒ヶ岳を背景にした眺望が自慢で、山の景色を眺めながら買い物や食事ができる立地です。
食堂では地粉100%の権兵衛そばを提供し、すんきや木曽牛を使った「ここだけメニュー」も用意されています。木曽伝統の漬物「すんき」は直売所でも購入でき、赤かぶ漬やどでかコーン優作も販売されています。
JR中央本線 原野駅から徒歩。中央高速バス塩尻・木曽福島線「日義木曽駒高原」バス停が利用できます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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