大鹿歌舞伎を育んだ村の駅
大鹿村は、2017年に国の重要無形民俗文化財に指定された「大鹿歌舞伎」で知られる村です。村人たちの手によって300年近く受け継がれてきた地芝居が、この村の暮らしと文化を形づくってきました。道の駅は、その村への入口にあたります。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-049
大鹿歌舞伎の村、南アルプス山麓の秘境の玄関口

長野県下伊那郡大鹿村にある国道152号の道の駅で、2018年4月に登録され、同年8月に開駅しました。南アルプスと伊那山地に囲まれた大鹿村の入口として、農産物直売所、レストラン、観光案内所を備えています。駅名にある「歌舞伎」は、村で受け継がれてきた地芝居「大鹿歌舞伎」にちなみます。大鹿村の地形と文化を一度に感じられる駅として、南信州の旅の拠点に適しています。
| 所在地 | 長野県下伊那郡大鹿村大字大河原390番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0265-39-2844 |
| 営業時間 | 売店 9:30〜18:00、レストラン 11:00〜14:00、観光案内所 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車38台・大型車2台 |
| 路線 | 国道152号 |
| 登録年 | 2018年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
大鹿村は、2017年に国の重要無形民俗文化財に指定された「大鹿歌舞伎」で知られる村です。村人たちの手によって300年近く受け継がれてきた地芝居が、この村の暮らしと文化を形づくってきました。道の駅は、その村への入口にあたります。
伊那山地と南アルプスに囲まれた大鹿村では、日本列島を代表する大断層である中央構造線が村内を縦断しています。道の駅から車で約10分の場所には中央構造線博物館があり、大地の成り立ちを学べる立ち寄り先になります。
大鹿村で採れた塩を使ったお菓子が売られています。ブルーベリーとその加工品、特産の唐辛子や大豆を使った加工品、ジビエなど、村の産物を生かした品々が揃い、地元の素材を土産に選べます。
EV充電施設と無料休憩所、無線LANを備えています。大鹿村の山あいを車で巡る旅の途中で、充電、休憩、情報収集をまとめて行える点が特徴です。観光案内所も併設されています。
大西公園やろくべん館が車で約10分の距離にあります。周辺には南信州とよおかマルシェ、花の里いいじま、田切の里といった道の駅もあり、南信州の道の駅を順に巡る行程を組みやすい場所です。
国道152号沿いの大鹿村大河原地区。中央構造線博物館などへは車で約10分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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