2002年開業の蓼科農ん喜村から改称
当駅は2002年に「蓼科農ん喜村」として開業しました。2017年11月17日の第48回登録で「道の駅女神の里たてしな」として登録され、同年12月16日に道の駅として開駅しています。開業当初の施設を引き継ぎ、農産物の販売と都市農村交流を続けています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-020
浅間連峰を望む田園地帯にある、立科町の道の駅

長野県北佐久郡立科町茂田井にある、国道142号沿いの道の駅です。2002年に「蓼科農ん喜村」として開業し、2017年11月の道の駅登録を機に現在の名称になりました。農産物直売所の蓼科農ん喜村、レストランののんき亭、農産物加工体験の交流施設「耕福館」を備え、都市農村交流をテーマにしています。雄大な浅間連峰を背に広がる特等米の田園風景が魅力です。駐車場は計93台を備えています。
| 所在地 | 長野県北佐久郡立科町大字茂田井2480 |
|---|---|
| 電話番号 | 0267-51-4100 |
| 営業時間 | 蓼科農ん喜村 9:00〜18:00(GW〜12月30日)・9:00〜17:00(1月5日〜4月)/のんき亭 11:00〜15:00 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月4日)。1月5日〜4月は毎週木曜日休み |
| 駐車場 | 普通車66台・大型車23台・身体障害者用4台(計93台) |
| 路線 | 国道142号 |
| 登録年 | 2017年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
当駅は2002年に「蓼科農ん喜村」として開業しました。2017年11月17日の第48回登録で「道の駅女神の里たてしな」として登録され、同年12月16日に道の駅として開駅しています。開業当初の施設を引き継ぎ、農産物の販売と都市農村交流を続けています。
当駅の敷地には、立科町と米国オレゴン州オレゴンシティの提携を記念した碑があります。道の駅で地域の国際交流の歴史に触れられる点が特徴です。同じ敷地には農産物直売所やレストランもあり、買い物と併せて訪ねられます。
雄大な浅間連峰を背に広がる特等米の田園風景が、当駅のおすすめです。田園と山並みを一度に望める景観は、道の駅の大きな魅力です。都市農村交流をテーマに、農業と地域の暮らしを身近に感じられる施設づくりを掲げています。
立科町交流促進センター「耕福館」は、農産物加工を体験できる交流施設です。地域の農産物を使った加工に触れられ、農産物直売所やのんき亭と同じ敷地にあるため、学びと買い物をまとめて楽しめます。
道の駅の所在地である茂田井には、中山道の宿場として知られる茂田井宿があります。国道142号沿いに立地する当駅は、地域の歴史と農村の景観を併せて楽しめる場所です。同じ国道142号沿いには、ほっとぱ〜く・浅科やヘルシーテラス佐久南があります。
国道142号沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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