2018年登録、村の直売と食堂の拠点
道の駅南信州うるぎは2018年4月25日に全国の道の駅として登録(第49回、登録番号20048)され、同年11月1日に「道の駅南信州 うるぎ」として開業しました。前身の「うるぎふるさと館」は2000年に開業しています。村の農産物販売と休憩を担う拠点として、村の玄関口に立つ施設です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-054
村唯一のガソリンスタンドと直売所を備える、売木村の拠点

長野県下伊那郡売木村にある県道46号阿南根羽線沿いの道の駅です。前身の「うるぎふるさと館」は2000年に開業し、2018年4月25日に全国の道の駅として登録されました。2018年11月1日に「道の駅南信州 うるぎ」として開業しています。村内で唯一のガソリンスタンドが駅前にあり、農産物直売所「うるぎふるさと館」と食堂「よりみち食堂」が併設されています。
| 所在地 | 長野県下伊那郡売木村543番地1(〒399-1601) |
|---|---|
| 電話番号 | 0260-28-1051 |
| 営業時間 | 農産物直売所 9:00〜16:00、食堂 平日11:00〜15:00・土日祝10:00〜15:00(ラストオーダー14:30)※要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12/29〜1/3)。食堂は木曜・第3水曜休み。冬期(12〜4月下旬)は水・木曜休み(要確認) |
| 駐車場 | 普通車24台・大型車2台・身障者用3台(要確認) |
| 路線 | 県道46号 阿南根羽線(国道418号沿い) |
| 登録年 | 2018年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅南信州うるぎは2018年4月25日に全国の道の駅として登録(第49回、登録番号20048)され、同年11月1日に「道の駅南信州 うるぎ」として開業しました。前身の「うるぎふるさと館」は2000年に開業しています。村の農産物販売と休憩を担う拠点として、村の玄関口に立つ施設です。
駅前にある村内唯一のガソリンスタンドは、村が経済産業省のSS過疎地対策事業の補助を受けて整備しました。運営は「ガソリンスタンドを残す会」が担っています。地上に燃料タンクを設置した日本初の事例で、人口の少ない村で給油拠点を維持する取り組みの象徴です。
農産物直売所「うるぎふるさと館」では村の農産物や特産品を販売しています。隣接する食堂「よりみち食堂」では地元の食材を使った料理を提供し、休憩コーナーも併設されています。買い物と食事を一度に済ませられる点が、この道の駅の使い勝手の良さです。
国道151号と国道153号の間を走る国道418号沿いの立地を生かし、東海・愛知県尾張・西三河地方から訪れるドライバーの拠点を目指しています。周辺に点在するキャンプ場や温泉の観光情報を情報コーナーで発信しています。
12月から4月下旬は水曜と木曜が休みになり、4月下旬から11月は無休です。年末年始(12/29〜1/3)は直売所も食堂も休みです。
県道46号阿南根羽線沿い、国道418号の近く。国道151号と国道153号の間に位置します
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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