ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-017

道の駅 雷電くるみの里

力士・雷電ゆかりの地、東御市産くるみを味わえる道の駅

  • 長野県東御市
  • 長野県道79号 小諸上田線
  • 2003年登録
道の駅雷電くるみの里の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

長野県東御市滋野乙にある、長野県道79号小諸上田線の道の駅です。上信越自動車道の南側に位置し、2003年8月に登録されました。名称は信濃国出身の江戸時代の力士、雷電爲右エ門にちなみ、駅内には雷電の像と雷電資料館があります。東御市の特産物であるくるみを使った「くるみおはぎ」が当駅のおすすめです。農産物直売所、レストラン、物産コーナーを備え、周辺には日帰り温泉施設「湯楽里館」や湯の丸高原があります。

基本情報

道の駅 雷電くるみの里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地長野県東御市滋野乙4524-1
電話番号0268-63-0963
営業時間7:00〜19:00
休業日年中無休
駐車場普通車100台(身体障害者用2台を含む)・大型車20台
路線長野県道79号 小諸上田線
登録年2003年
公式サイト公式サイトを開く
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雷電くるみの里ならではのポイント

01

駅名は江戸の名力士にちなむ

駅名の「雷電」は、信濃国出身で江戸時代に活躍した力士、雷電爲右エ門にちなんでいます。駅内には雷電の像と雷電資料館があり、郷土の名力士の足跡に触れられます。「くるみ」は東御市の特産物で、駅名には地域を象徴する二つの要素が重ねられています。

02

東御市産くるみの「くるみおはぎ」

当駅のおすすめは、東御市産のくるみをたっぷりまぶした「くるみおはぎ」です。くるみは東御市の特産物で、駅名の「くるみ」もこの特産に由来します。くるみを使った菓子や加工品も土産として並びます。

03

上信越道の降り口から近い立地

駅の南側を上信越自動車道が通り、東方約3.3kmに小諸IC、西方約3.5kmに東部湯の丸ICがあります。高速道路を使ったドライブの途中で立ち寄りやすい立地で、普通車100台と大型車20台の駐車場を備えています。

04

展望テラスと温泉が近い

駅内には展望テラスと休憩所があり、周辺には湯の丸スキー場や湯の丸高原があります。日帰り温泉施設「湯楽里館」も近くにあり、買い物や食事に加えて温泉を組み合わせた立ち寄りができます。

05

2003年登録、20年以上の営業

当駅は2003年8月8日に第19回の登録を受け、同年9月に開駅しました。登録路線は長野県道79号小諸上田線で、長野県道94号東御嬬恋線もアクセス路線として挙げられています。開駅以来、農産物直売所やレストランを備えた道の駅として営業を続けています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • くるみおはぎ
  • 東御市産のくるみ・くるみ菓子

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • レストラン
  • 物産コーナー
  • 展望テラス
  • 雷電資料館
  • 休憩所
  • 身体障害者用トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

上信越自動車道 小諸ICから東へ約3.3km、東部湯の丸ICから西へ約3.5km。長野県道79号・県道94号沿い。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 湯楽里館東御市の日帰り温泉施設
  • 湯の丸高原・湯の丸スキー場東御市北部の高原

出典・参考資料

  1. 関東「道の駅」公式ホームページ 道の駅 雷電くるみの里
  2. Wikipedia「道の駅雷電くるみの里」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: